チャイナドレス

Toa55iStock/Thinkstock/写真イメージです)

日本では移民難民は原則受け入れないことになっているが、国際連合による移民の定義(一年以上外に居住している人)に当てはまる外国人は、先進国で4番に多い「隠れ移民」。

そんな中、かつて歓楽として有名だった埼玉県西川口では中国人が増え、「チャイナタウン化」が進んでいるようだ。

■西川口が中国人の街に?

10日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では、中国人と地元住民のトラブルを放送した。

VTRでは収集日以外にもゴミを捨てることで歩ゴミが散乱し、歩行者の邪魔になっている様子や「ゴミの日を守りましょう!」と中国語でされた注意書きが映し出された。

芝園団地では住人の半数近くが中国人で団地内には中国系のお店や学校が立ち並び中国人が快適に過ごせる環境が整っていた。しかし、芝園団地では他にも様々な問題を抱えているという。芝園団地自治会の会長は…

が大きいという個々の苦情として出てきた。町内会費が入ってこない。中国の人は町内会がわからないみたいで。250円なんですけど…」

と、問題をった。VTRが終わると明治大学齋藤教授は「一種の治外法権化してしまうと良くない。健全な発展が望まれますから。行政の関わり方を変えていく必要がある」とコメントした。

■チャイナタウン化に怒り

ネットでは、こうした事態やトラブルに怒りを示す立っている。

■中国のことは好き?

しらべぇ編集部は、全2060男女1,358人を対に調を実施。中国のことを「嫌い」と回答した人が全体の55.9と、半数をえた。

(©ニュースサイトしらべぇ)

性別・年代別では、50代以上で6割をえ、60代では3人に2人が抵抗感を持っている。逆に20代中国に対して友好的な人が多い。

日本中国で文化の違いがあるのは当然だが、「郷に入っては郷に従え」という言葉があるように日本で暮らす以上は日本ルールを守るのが当然だと考える人がほとんどだろう。

今後も中国人は増える一方だろうがルールを守ってくれることを祈るばかりだ。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調期間:2016年6月24日2016年6月27日
:全20代60代の男女1358名(有効回答数)

歓楽街で名を馳せた西川口がチャイナタウンに? ルールを守らない中国人が問題に