女性子どもを産むと、大切な子どもの命を守る存在になるため、妻からへと変化していきます。

子どもができてからやめた「オンナの習慣」あるある&対策法

時間と共に家族のかたちが変化していくのは自然なことですが、夫はその変化をどう見ているのでしょうか。

ママ達は、ふとした時に「私って女捨ててるかも」と思う間がありますが、そんな時気になるのが「夫は自分を女と見ているのだろうか」ということ。

夫にはいつまでも自分を女として見ていて欲しいと思うママもいれば、子どもができたら女を捨てることになっても仕方がないと思うママもいますが、実際に近くで見ている夫は変わっていく妻に対し、どう思っているのでしょうか。

今回は夫たちにその本音を聞いてみました。はたして、「妻はどんな時も女でいて欲しい」と思っているのでしょうか。

出産後、変わっていく妻を夫はどう見ている?

では速、世の夫たちは出産してへと変わっていく妻をどう見ているのか、聞いてみました。

ずっと女でいて欲しい

付き合っていた頃はオシャレに気を遣い、色っぽさもあった妻。それが結婚して子どもができると格好を気にしなくなり、女性特有の色っぽさもどこへやら、なんてことはよくあることです。

やはり夫の意見として多いのは「ずっと女でいて欲しい」というものですが、夫にとって妻を女として見られるかどうかのポイントは「外見」。どんな時もメイクを忘れず、身だしなみにも気を遣う妻はいつも女に見えると夫たちは言います。

いくつになっても女であることを忘れず、女性らしい外見を維持して欲しいというのが、多くの夫たちの本音のようです。

時には妻であり、時にはママである妻も魅

仕事をしているママは外ではビジネスウーマンですが、に帰れば妻でありママでもあります。同じ人物が色々な顔を持つということは、ごく自然なこと。色んな妻が見られていいという夫の意見もありました。

例えば、子どもと遊んでいて泣き出してしまった時にどうしたらよいか分からず「ママー!」と呼んでしまうような時は、自分も子どものように「ママ」に見てしまったり、自分が疲れていてちょっと甘えたい時なども妻を「ママ」と見てしまうこともあるようです。

しかし、仕事に出掛ける妻の姿や外で見る妻の姿を見ると、やっぱりママではなく妻であり、女に見えると言います。また高いところの物を取ってと頼まれたり、重いものを持ってと頼まれたりすると「女だな~」と感じるようです。

このように、時にはママであり、時には妻であったりする妻の存在がとても魅的だという夫も少なくないのです。

やっぱりママにしか見えない!その決め手となるのは…

やっぱりママにしか見えない!その決め手となるものは…

妻とは分かっていても、やっぱりママにしか見えないという夫も少なからず存在します。

その決め手となるのが「体」と「言葉遣い」です。

出産後に体重が戻らず、新婚当時より10kg以上も増えてしまったという話はよく聞きますが、太ってしまってそれを気にしない妻は、もはやママにしか見えないと言います。

また、子どもを荒い口調で叱りつけている姿を見たり、自分も子どもと同じように叱られたりするとママにしか見えないという意見もありました。

今は子育てに夢中で、自分のことは二の次になってしまっても仕方がないと諦めた発言もありましたが、心のどこかで妻でもあって欲しいとひそかに願う夫たちの気持ちが少し伝わってきました。

「せめて2人でいる時くらいは妻の顔を見せて欲しい」夫たちのそんな小さな願いがうよう、妻も少し意識したいですね。

このように、夫たちは変わっていく妻に仕方がないと思いながらも、少なからず女であることを忘れないで欲しいと願っていることが分かりました。

妻側からすると「私はママになったんだからママでいい!」という意見もあるかもしれませんが、やっぱり自分は「いつまでも夫には女として見ていてもらいたい」と思うママもいるでしょう。そんなママは上手に「ママ」と「妻」を使い分けると良いですね。

子どもが大きくなり、夫婦の時間が増える頃には、また人時代頃のような関係に戻れることを期待する夫もいますから、その時のためにちょっとだけ意識すると良いのかもしれません。

ママであり、妻であり、女でもある女性たちは1人2役、3役と大変ですが、家族のためにひたむきに頑る妻も女性としての魅を感じているというもありましたから、頑りましょうね。