素晴らしい技術と才で、アートをアイメイクに取り入れているアーティストPamelaさん。彼女が投稿したツイートが、人々を驚かせている。

7年間で果たした進化

PamelaさんTwitter投稿した写真がこちらだ。

2011, 2016, 2018
never give up what you’re passionate about pic.twitter.com/uYEcvIdI7b

Pamela (@ofthelunar) March 2, 2018

1枚写真2011年、2枚2016年、3枚は今年撮影したものだという。Pamelaさんはこの写真を「情熱を傾けていることをあきらめちゃダメ」とのコメントとともに3月3日投稿。1週間もたたないうちに、8000件近いリツイートと、3万5000件をえるいいねが寄せられた。

ちなみに1枚デザインを、昨年リメイクしたものがこちら。

はっきりと技術が上がっていることがわかる。子供の頃に好きだった絵本「ともだち、なんだもん!コウモリステラルーナの話」をモチーフにしたものだとか。

アイメイク用品だけで描いている

Pamelaさんインタグラムには、他にも見事な作品が投稿されている。

▼尊敬するアーティストフリーダ・カーロの肖像画

▼ダリの「記憶の固執」

▼「ナイトメア・ビフォークリスマス

▼最新作は「ヴィーナスの誕生」をモチーフにしている

驚いてしまうのは、これだけ繊細な色合いを、アイメイク用品だけで作り出しているということ。

YouTubeにはアイメイク中の動画投稿されている。

鬱を告白

2016年は「メイクに本気で向き合うようになった」年だという。その年の投稿には、こんなものがある。

Fuck You(くたばれ)”と書かれているこのメイク。過な言葉をかけているのは、自身のに対してだという。

シェアありがとう。皆さんは私にとってかけがえのない存在です。や不安経症に立ち向かい、自分の芸術性や情緒面を確立できればいいなと思っています」とコメントしている。

彼女の投稿には「なんて才があるんだ」「メイクはアートだよね」「すばらしい」などのコメントが寄せられている。

鬱と向き合うアーティストの7年間の進化がすばらしい