ED40 形式 10号電気機関車 大宮鉄道博物館※トップ画像参照

製造年:1921年(大正10年)
製造所:鉄道大宮工場
な諸元
電圧:直流600V
集電方式:第三軌条式/集電靴(本線)、架線式/パンタグラフ構内)
要寸法:最大長9、780mm 最大幅22950mm パンタグラフ折りたたみ高さ4、080mm
     自重60.7トン
運転最高速度 粘着区間:25km/h ラック区間:18km/h

特徴:信越本線横川軽井沢間(現在止区間)の急勾配区間用の電気機関車として1919年(大正8年)から製造されたED40形式電気機関車の10号機。国鉄最初の本線電気機関車

ED16 形式 1号電気機関車 青梅鉄道公園

製造年:1931年(昭和6年)
製造所:三菱造船株式会社神戸造船所
な諸元
電圧:直流1500V
集電方式:架線式/パンタグラフ
要寸法:最大長15、360mm 最大幅2、810mm パンタグラフ折りたたみ高さ3、940mm
     自重運転整備時78.8トン
運転最高速度 65km/h

特徴:鉄道民間と共同設計し、小の勾配線・貨物列車電気機関車として1931年(昭和6年)から製造され、後の電気機関車産化の基礎を築いたED16形式電気機関車1号機。

【参考】JR東日本所有の重要文化財