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(flyparade/iStock/Thinkstock/写真イメージです)

ホワイトデーのお返しを女性にあげるのは、本来は喜ばれる行為だろう。だが中には、そんな場面で余計な一言をつぶやいて、女性に嫌われてしまう人もいるようだ。

しらべぇ取材班は、会社勤めの女性たちに「職場でホワイトデーのお返しを貰った時に男性社員にされて不快だった言動」を聞いてみた。

(1)「バレンタインが迷惑」と言われる

「ほとんどの男性社員はチョコを喜んでくれましたが、ホワイトデーにひとりの男性社員から『今回はお返しをあげるけれど、もうバレンタインはやめてね』と嫌味ったらしく言われたことがあります。

バレンタインや、ホワイトデーに否定的な男性もいるんでしょうが、1年に1回のことなんだから、多少思うことがあってもわざわざ口に出さずにお互いに『ありがとう』で済ませばいいのに…と思ってしまいましたね」(女性20代

(2)ホワイトデーのお返しの品についてのウンチクを語る

「職場に意識高い系男性がいて、いつも良いお店を知っている自慢をするんですが、ホワイトデーのお返しにくれたマカロンも『表参道で買った高級品』と聞いてもいないのにアピール

周りの女性社員もスルーしていましたが、いちいち私たちの机に来て、仕事中のPCを横取りして購入したお店を検索して『ここだよ』と見せられ、商品の魅を熱くられました。

いいお店の品をお返しにくれるのは嬉しいけれど、それをしつこくアピールされるのは正直うざかったですね…」(女性20代

(3)「ホワイトデーのお返し狙い」だと決めつける

ホワイトデー男性社員から『はいはい、これね。あなたたちはこれが当てでチョコくれたんでしょ』と、お返しを渡されたことがありました。

ホワイトデーのお返しをくれない男性社員も多いし、こちらは毎年『喜んでもらえたらいいな』の気持ちであげていただけ。

お返し当てなんて、そんな欲深い考えはまったく持っていなかったので、不快でしたね」(女性30代)

■ホワイトデーを期待していない女性は多い!

しらべぇ編集部では、全2060女性376名を対に「バレンタインのお返しをホワイトデーに期待するか?」調を実施。

その結果、全体で6割の女性が見返りはめていないことが明らかに。

sirabee0307ookiakiko002(©ニュースサイトしらべぇ)

ホワイトデーのお返しを渡す時には、「チョコありがとう!」と明るく渡すのがベストな渡し方なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調期間:2017年2月24日2017年2月27日
:全20代60代の女性376名

職場でホワイトデーのお返しを貰った時に男性社員にされた不快言動3選