好きな人が出来たら、「彼は私のことをどう思っているのだろう」とか、いろいろ不安になると思います。でも基本的な男子の傾向を知っておくと、「男子ってこんなもんだからそこまで不安にならなくてもいいだろう」というように、自分で自分を安心させる方向に考えることが出来たりします。

そこで今回は、不安に陥ることなく好きな彼と付き合うために知っておきたいことについて、一緒に見ていきたいと思います。

LINEの既読視におびえなくて大丈夫

LINEの既読視問題に悩んでいる女子って案外多いようで、この手の恋愛相談はもう定番になっています。しかし、こういう悩みを女子が抱えてしまうのは男子が悪い。
男子って感情表現がすごく下手だから、どうしても素直に「好き」とか「あまり好きじゃないけど、とりあえず友達として仲良くしようよ」ということが素直にさっと言えないんです。でも、こういうことを言ってくれないと、女子が彼の本心を知りたくて、でもわからなくて悩んじゃいますよね。

感情表現が下手なだけ
男子は何もあなたに悪気があって既読視をしているわけではありません。あるいは、あなたのことが嫌いだから視しているわけでもないのです。単純に、感情をどのような言葉で表現すればいいのかわからない、という男子責任! なので、LINEの既読視とか返信が来ないことに、女子は悩まないこと! 「次に会ったときに話せばいいや」と軽く流しておくといいんです。

不安に陥ることなく好きな彼と交際にもっていこうと思えば、LINEの既読視をはじめとする彼のそっけない態度を見たときは、「男子ってこんなもんだな」と思って、しれっとしておくことです。あるいは、感情表現が下手な彼に「ちゃんと言うべきことを言わないと誤解が生まれるだけだよ」と説教するか。これ、女子に言われないと直らない、男子の悪いクセでもあるから。

“脈あり”ならガンガンいかないと男子は逃げてしまう!?

よく「男子は減点方式」と言われます。つまり、出会った間にひと惚れしたときがMAXで、あとは「この子のここがイヤ」という感じで減点していくということ。
でもこの減点方式に、女子は何もおびえることはないです。出会った間に「かわいい! 付き合いたい!」と男子は思います。でも女子はわりとに慎重だから、すぐに付き合うってことはあまりないですよね。すぐに付き合ってくれないとわかった男子はどうするかといえば、たとえば「すぐに付き合ってくれなくてもまあいいか。あっちの女子の方が自分のタイプだし」とか、他の女子の方がいい理由をいくつも見つけて、付き合えないという事実を自分で自分に納得させるわけです。

“軽い女”とは思わないから大丈夫
というような男子みそを逆手にとると、女子が「脈あり! いける!」と思ったら、ソッコーで付き合った方が難と言えます。「3回デートまでは何もしない」なんてことを思っていると、その期間に彼は“付き合えなくても仕方ない理由”をいくつも探して、納得して、あなたのことを諦めちゃう。彼に諦められたときに、「彼とどうすれば付き合えるのでしょうか」と相談してくる女子もわりと多いですが、「1回デートで付き合っておけばよかった」としか言えないことも多々あります。
なぜなら恋愛って、タイミングが全てみたいなところもあるから。あるいは「タイミングが合わなかったということは、そもそも彼とご縁がなかった」とも言えるわけですが……。

不安に陥ることなく付き合うためには、タイミングを絶対に読み間違えないこと! 1回デートエッチしちゃっても、彼は“軽い女”とは思わないから大丈夫です。もしそう思われたのなら、それは1回デートエッチ以外の、他のことが原因だと、彼はそう思っています。

男子は優しくされたらコロッといく

男子って、女子ならとでも付き合いたいと思っているわけではありません。でも、自分に優しくしてくれる女子の中のかと付き合いたい、そのかはいわば“でもいい”、こんな発想をしているところがあります。これって、とでもエッチしたいということではなく、「女子に優しくされること=めったにない幸運」くらいに男子は思っているのです。
なぜならこれまでの人生の中で、彼らは女子に特別扱いしてもらえる男になるにはどうすればいいのかを真剣に考えてきたから。

必要以上に悩まなくてOK
なので、不安に陥ることなく好きな彼と付き合いたいなら、とにかく彼に優しくしまくる! 特別扱いしまくる! たったこれだけのことでOK。それでも交際できないのであれば、それは彼になんらかの事情があるからです。その事情を聞いて冷静に対処すれば、必要以上に悩まなくて済みます。

いかがでしょうか。
ちなみにモテモテの男子は、感情表現が豊かで、交際のタイミングを読むのがうまくて、女子に優しくされても「これって裏があるのかな」と考えるなど常に冷静で……という感じです。
女子恋愛に関する悩みのあれこれは、男の責任でもあります。だからあなたはもっと、自分に自信をもった方がいい。
ひとみしょう/studio woofoo)