地球を狙う邪悪な宇宙の武人に6人のヒーローが結集し立ち向かう

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ジャスティス・リーグ』がおでも楽しめるようになりました。

見逃したことを後悔するヒーローエンタインメントの傑作なのでぜひご覧ください。

この作品の素らしさは”ストーリーが明快で、ヒーローたちがみなかっこいい”ということです。

地球を狙う邪悪な宇宙の武人に6人のヒーローが結集し立ち向かう、というものです。

この単純さゆえにドラマ性の弱さや”ヴィラン(敵)がいまいち”を摘するも確かにあります。

例えば『ダークナイト』は本当にドラマが濃くてジョーカーに圧倒されますが、すべてのスーパーヒーロー映画が『ダークナイト』をす必要はない。

ヒーローたちの活躍に素直にワクワクできるのです。

アクアマンヒーロー映画で描かれたことのない本格的水中バトルフラッシュスーパースピードで見た世界を見事に視覚化したファンタスティックアクションワンダーウーマンのゴージャスでセクシーでパワフルな殺(特に冒頭の銀行でのテロとの戦いは、ヒーロー映画史に残る名シーンです)。

全身ギミックサイボーグキャラを活かしたSFアクション、そしてあいかわらずスタイリッシュな身のこなしのバットマン

ここにスーパーマン無双ぶりが炸裂!あらゆる種類のヒーローアクションの一大ショウケースになっています。

マニアックポイント

どのヒーローも、一筋縄ではいかない面倒な

そしてヒーローたちの掛け合いが面い。

どのヒーローも、それぞれ”人生くらっていて”一筋縄ではいかない面倒なら。

これを一番、他人とのコミュニケーションが下手そうなバットマンがまとめなきゃならない、というおかしさ。

もしあなたが濃すぎる連中ばかりの社内横断プロジェクトチームとか任されたら、このバットマンの大変さがよくわかります

でもこの映画は、燃えるドラマ鉄板的展開。様々なプロセスを経てヒーローたちが団結していく姿に胸が熱くなるでしょう。

ちょっとマニアックな話をすると本作は『マン・オブ・スティール』『バットマンVSスーパーマンジャスティスの誕生』を手掛けたザック・スナイダー監督で進められていましたが、映画完成間際にザックが降

アベンジャーズ』『アベンジャーズエイオブ ウルトロン』を手掛けたジョシュ・ウェドンが後を引き継ぐ、という異例の展開を見せました。

エンドクレジットおまけシーンは絶対見逃すな

ヒーロー映画の2大巨匠コラボとなり、ファンとしてはどこがザック・スナイダー色が強くで、どこがジョシュ・ウェドンの手によるものか想像しながら見る楽しみもあります。

例えばエンドクレジットおまけシーンについたスーパーマンフラッシュエピソードは、原作コミックにも似たような話があって、ここはコミック好きのジョシュ・ウェドンが撮ったのだと思います。

またザック・スナイダーは、もともと復活したスーパーマンダークサイドに染まり他のヒーローたちと戦う、つまり『ジャスティス・リーグ』のメイン・ヴィランは”悪のスーパーマン”というアイデアに重きをおいていたそうです。

そういう視点で見ると、復活したスーパーマンヒーローたちと対峙するシーンは『バットマンVSスーパーマンジャスティスの誕生』で怪物ドゥームズデイがスーパーマンと対決するシーンをなぞっていることがわかります

つまりスーパーマンが怪物になったことを意図していたのです。

ここに登場したヒーローたちは、この先ソロ映画デビューが予定

気軽に楽しんでもマニアックに見てもOKです。

またここに登場したヒーローたちは、この先ソロ映画デビューが予定されているので、これから応援したいお気に入りヒーローをぜひ見つけてください!

『ジャスティス・リーグ』©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC