レアル・マドリードスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが試合中に5分ほどピッチから姿を消したことが話題になっている。スペインメディアマルカ』が伝えている。

 10日、リーガ・エスパニョーラ第29節が行われ、レアル・マドリードはアウェイエイバルと対戦した。将のS・ラモスはこの試合の73分、エイバルの選手が負傷によりペナルティエリア内で倒れている状況で、審に何かを告げてロッカルームへと向かった。ピッチに戻ってきたのは、それから5分後の78分。チームはその間10人でのプレーを強いられていたこともあり、ピッチから姿を消した理由について憶測が広がっていた。

 試合後の会見で、レアル・マドリードジネディーヌ・ジダン監督将の一時離脱について笑みを浮かべながら次のように説明した。

セルヒオ(・ラモス)は少しバスルームに行き、ちょっと、“大”をしていたんだ。それから戻ってきた。それだけだ」

 現在3位のレアル・マドリードエイバルを2-1で下し、2位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差を暫定で4ポイントに縮めている。

トイレからピッチに戻るセルヒオ・ラモス [写真]=Getty Images