FW本田圭佑がクルス・アスル戦での大敗に「結果は悪夢でしかない」と肩を落とした。有料メルマガコンテンツCHANGE THE WORLD by KSK』で試合を振り返った。

 パチューカは10日、敵地でクルス・アスルと対戦。「全員想像もつかなかった結果が最初の10分で起こってしまった」と開始10分で3失点を喫した。守備が崩壊したパチューカはさらに2失点を許し、下位チームを相手に勝ち点を取りこぼした。

 ただ、下を向いてばかりはいられない。本田は次のようにる。

「まずは自分のプレーに集中することですよね。サッカーをやっていたら、チームが大勝することもあれば、大敗することもある。逆に大勝したときに浮かれてもいけないし、大敗しても悲観する必要はないと思っているんで。自分のボールタッチの感覚というものを、一番大事にしながら、一つひとつのプレーの質を上げることに集中したいと思っています」

 15日には、今下旬に欧州遠征を行う日本代表メンバーが発表される。今シーズン公式戦で10ゴールを挙げ、アピールを続けてきた本田は「普通に待つしかないですよね」と冷静に答えた。招集されれば、昨年9月ワールドカップ最終予選・サウジアラビア戦以来の復帰となる。

本田圭佑オフシャルメルマガの承認を得て一部抜、掲載しています。

クルス・アスル戦に出場した本田圭佑 [写真]=Jam Media/Getty Images