リヴァプールユルゲン・クロップ監督は、ディフェンスミス審判の判定に苦言を呈した。イギリスメディアスカイスポーツ』が10日に伝えている。

 10日に行われたプレミアリーグ30節でリヴァプールは敵地でマンチェスター・Uと対戦。前半に2ゴールを許したリヴァプールは、後半にオウンゴールで1点を返すも、1-2で敗れている。

 クロップ監督は試合後、マンチェスター・Uベルギー代表FWロメル・ルカクにフィジカルで導権を握られたディフェンスへの不満をった。

「2失点が大きかったね。々はより良く守る必要があったと思う。ルカクにフィジカルで負けてしまったが、ディフェンスはもっとやれたと思う」

 またクロップ監督は、ベルギー代表MFルアンフェライニのセネガル代表FWサディオ・マネに対するプレーは反則を取られるべきと審の判定に対して疑問を投げかけた。

「前半にも、後半にもチャンスはあったが、なかなか決めきれなかったね。でも得点してからはチャンスが増えた。そしてフェライニのマネに対するタックル明らかなペナルティだ。マネはフリーシュートを打てただろう。今日の試合は1ポイントずつ分け合うのがフェアな結果だったと思う」

マンチェスター・Uに敗れたリヴァプールのユルゲン・クロップ監督 [写真]=Getty Images