マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、リバプール戦の勝利に満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。

 10日、プレミアリーグ30節で2位マンチェスター・Uは、3位リヴァプールホームに迎えた。前半にイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが2点を奪うと、リヴァプールの反撃を1点に抑え、逃げ切り勝利。リヴァプールとの勝ち点差を「5」に広げることに成功した。

 2016年1月以来2年ぶりにリヴァプール戦での勝利を手にしたモウリーニョ監督は宿敵を下したことに満足を示した。

「パーフェクトな結果。3ポイントはとても重要だ。前半に試合を支配して得点を奪えたことは、パーフェクトなパフォーマンスだったと言えるだろう。々は勝利にふさわしかった。後半はまったく異なる試合になったが、対応できた」

 また、10試合ぶりに得点を挙げたラッシュフォードの交代については次のように説明した。

「後半にチームが守備的な状態になって、相手がプッシュしてきた時、リヴァプールは中央に多くの選手を移動させていた。マーカスは既に1枚イエローカードを受けていたし、プレッシャーもあった。だからファウルを仕掛けても大丈夫な選手と交代させた」

 最後に、オウンゴール後にピッチに座り込むシーンもあったコートジボワール代表DFエリックバイリーの負傷状態については、冗談を交えつつ明言は避けた。

「(負傷状態は)わからない。(バイリーは)ファンタスティックパフォーマンスだった。(オウンゴールは)素晴らしいゴールだったね(笑)! オウンゴールにも負けない気持ちの強さを見せてくれた。それに痛みのしい怪にも対応できた。今日の彼こそ、々が大好きなエリックだ!」

3位との勝ち点差を広げることに成功したマンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督 [写真]=Getty Images