男子に食事に誘われると、「あれ? どうして私を誘ったんだろう?」と勘繰ってしまう時がありませんか?

特に「二人で行こう」なんて言われたら、「もしかして、この人私に気があるの?」なんてドキドキしてしまう事も少なくはないですよね。

でも、その期待を見事に裏切ってくれる男子が多いのも現実です……。

そこで今回はパターン別に、男子が言う“ご飯行こうよ”の裏にある心理をご紹介いたします。

1:挨拶代りの「ご飯行こうよ」

バイバイの代わりに、「じゃね、今度ご飯でも行こうね」を使用する男子は意外に多いです。

例えば、たまたま帰宅時間が一緒になり、途中まで帰った別れ際や、ばったり出先で会った時などは、挨拶代りの言葉になってしまうのがほとんど。

連絡を待つだけ駄な事が多いですよ。

ひどい場合だと、「絶対行こうね~またね」と別れた後に「良く考えたらあの人、私の連絡先知らないじゃん」なんて事も……。

男子の「ご飯行こうよ」は本当にアテになりません!

2:“皆で”を省略した「ご飯行こうよ」

全に友達として誘う場合、彼にとっては特別感を何も感じていないため、言葉選びに気を使わず、雑になります。

「今度“皆で”ご飯行こうよ」の“皆で”が抜ける……。

皆で付けなくてもわかるだろう、と思っているのでしょうね。

たいてい、別の友達から「“皆で”ご飯行こうって○○君から聞いたよ」というように、

第三者から「二人じゃないんだ」と気付かされてショックを受けるのです。

このパターンの場合、ご飯行こうよと誘われたら、まずは「が来るの?」と聞いてみましょう。

3:告白を匂わした「ご飯行こうよ」

「ちょっと話があるんだけど、ご飯行かない?」は、良い展開になれば想像通り告白に繋がるかも!? という可性も秘めている分、ドキドキ感が上がりますよね。

でも、結局蓋を開けてみると彼自身の恋愛相談だったり、最悪の場合は「実は、彼女出来たんだよね」と報告だったりする事が多く、

がっかりで落ちる度合いが一番高いパターンです。

この場合は、誘われたときに、「あれ、しいね。もしかしたら、恋愛相談かな?」と先手を打っておいた方がショックを和らげることができます。

いかがでしたか?

誘って来た相手が、気になる男子であればある程、ドキドキしてしまうのが女心というもの。

でも、“がっかり”な結果にならない為にも、男子の「ご飯行こうよ」には過度な期待はしないこと!

そして、「ご飯行こうよ」と言われたらちゃんと確認をしましょう!(里砂/ライター

カツ編集部)

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