アトレティコ・マドリードフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンはすでにバルセロナ移籍が決まっているようだ。スペインメディアカタルーニャラジオ』の報道引用し複数メディアが報じている。

 グリーズマンとバルセロナ面下で交渉を進めていることは、何度も報じられていた。バルセロナは異例の公式明を発表し否定しているが、未だ噂は収まっていない。

 ここにきて同選手の妻エリカさんがバルセロナ新居を探しはじめたと報じられたことで移籍報道が再燃しているようだ。

 エリカさんは、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシウルグアイ代表FWルイス・スアレスが住んでいる高級住宅街で物件を探し始めたという。しかし、現在住んでいるマドリードのラ・フィンカのように関係者以外の出入りが禁止されている住宅地がバルセロナにはなく、プライベートが保されないことに不満を持っているとも報じられている。

 果たして、長きにわたって噂されているグリーズマンのバルセロナ移籍は実現するのだろうか。

バルセロナ移籍の噂が再燃しているグリーズマン [写真]=Getty Images