現在劇場開中の『ブラックパンサー』が開4日間で5億円えという大ヒットスタートを切るなど、数々の世界的大ヒット映画を生みだすマーベル・スタジオ4月開を控える『アベンジャーズインフィニティ・ウォー』への期待も高まる中、アベンジャーズメンバーとして、世界中で大人気のマーベルヒーローマイティ・ソーの活躍を描く『マイティ・ソー バトルロイヤル』のMovieNEX現在発売中です。

染みのソー、ロキハルクを中心にした破天荒チームリベンジャーズ”と、圧倒的な強さを誇る最強ヴィラン”ヘラ”が生み出す、圧巻のバトルアクションユーモアがたっぷりの本作には、これまでの『マイティ・ソーシリーズとは違い、随所に笑いのトラップが散りばめられています。この発売を記念し、MovieNEXに収録されているボーナス映像の中から、惜しくも本編ではカットされてしまった破天荒な未シーンが2本開されています。

■『マイティ・ソー バトルロイヤル』未映像ハンマーをなくして自信をなくすソー
https://www.youtube.com/watch?v=fJFpLL8iZfU

1本の未シーンは、アスガルドへ向かう中、ハンマーをなくして自信をなくしているソーを、バナーが「ダンボ」を例に慰めるシーン。「大切なものは自分の中にある」と話すバナーが食べているヌードルの先に、大きなのようなものが…。さすがのバナーも大慌てで投げ捨てるが、そこにリベンジャーズのひとりヴァルキリーが登場。を素手でつぶすと、快に口の中へ!破天荒すぎるヴァルキリーに、ソーとバナーが浮かべる苦い表情にも注です。

■『マイティ・ソー バトルロイヤル』未シーン惑星カールを独裁する統治者グランドマスターとソーが初対面
https://www.youtube.com/watch?v=MFVBbGSAOwE

2本の未シーンは、惑星カールを独裁する統治者グランドマスターとソーが初対面するシーン。「ディスク」でソーをコントロールしようとするグランドマスターだが、が入ってきて周りが騒がしく、緊迫感はゼロ…。さらに、グランドマスター従兄弟カルロという伏兵が「ギャンブル」をしたことを詫びるも、しどろもどろな物言いで、何を言っているか全く通じません。それをソーが、「ギャンブル」を「キャメルラクダ)」や「キャンピング」と、漫才ツッコミのように、破天荒すぎる通訳をしていく様子は必見です。

ダイナミックSFアクション映画でありながら、爆笑必至のコメディでもあるという、エンターテインメントのどん中をいくスペクタクル巨編に仕上がった『マイティ・ソー バトルロイヤル』。今回解禁となった映像の他にも、MovieNEXには制作の舞台裏や未シーンキャストインタビューまで盛りだくさんのボーナス映像が収録されているのでご注です!

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―― 面未来、探メディアガジェット通信(GetNews)』