中国メディア東方網は10日、「また花粉症日本国民が苦しめられる時期がやって来た」とする記事を掲載した。

 記事は、「すでに今年のの開予想が出ているが、この季節の到来を全ての日本人が喜んでいるわけではない。それは、日本人ならもが知っている民病の花粉症があるからだ。日本で起こる花粉症80スギ花粉によるものだが、シーズンスギ花粉が大量に飛散し、日本人を大いに悩ませるのである」とした。

 また、「日本が強いため、花粉があっという間に各地に飛んでいく。『自分は花粉症とは縁』と思っていた人でも、次の日には鼻水や涙を流すこともある。日本における花粉症患者の数はだいたい2500万人とのことだ」と伝えている。

 さらに、花粉症にはくしゃみ鼻水、鼻づまり、のかゆみという4大症状があり、さらにひどい時には喉の疾患や皮膚のかゆみを伴い、日常生活にも影を及ぼすことになると説明。重篤化することでぜんそくや気管支炎、頭痛や発熱も引き起こす可性があると摘した。

 記事は、花粉症になりやすい要素として、アレルギー体質、生活リズムが不規則、空気の汚れた都会で生活しているという3点を列挙。「花粉症は大病ではないが、毎年確かに人びとを大いに苦しめている。現在に至るまで、花粉アレルギーに対する特効は見つかっておらず、できる限り花粉を防ぐことしかできないのだ」している。

 気温が上昇したの強い日には花粉が非常に多く飛散する。上黄色み、屋外に置いてある自動車花粉が積もって黄色くなってしまうほどだ。花粉症さえなければ、この時期は実に快適な季節なのだが・・・。(編集担当:今関忠)(イメージ写真提供123RF

桜の季節の到来が楽しみどころか、涙が出るほど悲しむ日本人がいる それはなぜ?=中国メディア