2001年の渡から11年間所属した古巣・シアトル・マリナーズに6年ぶりに復帰することが決まったイチロー。さっそく、マリナーズユニフォームを着て練習する姿が日本でも映像となって届いているが、やはり着こなしが違う。やけに“しっくりくる”と言っていいかも知れない。

「入団々の“レーザービーム”や4年メジャー記録を84年ぶりに更新した“262安打”、さらに“イチメーター”の女性ファンエイミーさんとの交流など、特にメディアを通してにしてきたのは、マリナーズユニフォーム姿のイチローですからね」(エンタメライター

 この思わぬサプライズに心を躍らせているのが、イチローものまねでお染みの芸人・「ニッチロー’」。ブログでは〈ワクワクが止まりません笑〉と復帰を喜んでいる様子で、さらに〈今持ってるマリナーズユニフォームと少しデザイン素材が違うし、新たに入団ということで新しくユニフォームを買い直します〉という意気込みだ。また〈明日仕事からマリナーズバージョンで行きます〉ともつづり、以前のマリナーズユニフォーム姿の写真も掲載していた。

ニッチロー’のイチローに対するリスペクトは並々ならぬものがあって、ひとつは『イチロー以外にネタを増やさない』『球場などでサインをもらいに行くなど、接触しようとしない』『自分がイチローと間違われるような仕事をしない』などの自を持っているとか。それゆえ、イチロー本人がニッチロー’をどう思っているかわかりませんが、それに対する自として、テレビ出演だけでなく、雑誌などに掲載する際は写真だけで使われないように、近くに『ニッチロー’』と入れるようお願いをしているそうです。ユニフォームレプリカではないオリジナルも特注していて、背ネーム『NICCHIRO』、背番号は『5.1』と変化を付けたもので仕事をしています。それだけの思いがあるのだから、昔のユニフォームを使い回すのではなく、新調するというのも納得です」(前出・エンタメライター

 イチローの古巣復帰を喜ぶは、日本にも多い。思わぬ特需で、ニッチロー’を見かける機会が増えるのかも知れない?

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