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4月2日から始まるNHK連続テレビ小説『半分、い。』の題歌が、シンガーソングライター星野源による『アイデア』に決まった。星野は同局を通じ「オファーをいただき、胸が躍りました。この『アイデア』という曲が、強く生きる主人公鈴愛と、今を生きる皆さまの毎を支える1曲になればと思います」とコメント星野の勢いは止まりそうもない。

星野は、3月4日から開されている映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の題歌『ドラえもん』が初週に14.4万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得しています。テレビ小説題歌も話題になること間違いないでしょう」(芸ライター

NHK制作統括の勝田子氏は、この星野題歌を「人生いも苦いも甘いも、明るく昇させたその歌は、まさに『半分、い。』の世界。日々の暮らしに『アイデア』を。1日の始まりにふさわしい、すばらしい題歌です」と絶賛している。

星野はこれで今年のNHK紅白歌合戦の出場を確かなものにしたでしょう。NHKの上層部によると『まず今年の紅白の出場歌手決定で一番手だ』という話だし、星野題歌で高い視聴率も狙えるでしょう」(芸関係者)

 

NHK朝ドラ主題歌決定の星野源に「またお前か」辛らつ意見

インターネット上には辛らつな意見も

向かうところ敵なしといった状態の星野だが、意外にもインターネット上では辛口な意見が散見される。その内容はかなりひどいものばかりだ。

《同じような歌詞、同じようなノリばかり。またお前かよ。もういいよ》
《ダサい音楽センス
《すべて新垣結衣のおかげ。紅白ゴリ押し
《歌を聴いただけでイライラする。なぜこんなレベルの曲が売れるんだ? そこらへんのサラリーマン適当に歌ってるだけの、どこにでもありそうな陳腐な歌。実もないのに、こんなのがオリコン紅白に出てくるとは…世も末です》
ブサイクなのにナルシスト…らしいな》
《顔がでかい、鼻と口の間にあるホクロや、メガネを外したときの顔が爬虫類のようなつきで生理的に苦手な顔…》
《歌も下手くそで演技も大したことない。「逃げ恥」も「コウノドリ」も酷かった》

映画ドラえもん題歌に『ドラえもん』というそのまんまの曲のタイトルを付け、「ドドドドドドドドドッド~ラえもん♪」と歌う新さは、まさに星野アーティストとしての才だろう。しかし、そういう面を受け入れられない人もいるようだ。