政府は「2020年代には都市でも安全な荷物配送を本格化させる」 という標を掲げ、その実現に向けて新たなドローン物流プラットフォームが動き始めています。人間が操縦をすることで進んできたドローンビジネスが、自制御システムによって、大きく変革しようとしています。そんなドローンの自制御システム時代に向けて、ドローン大学校は、700以上の々が点在する瀬戸内エリアに"瀬戸内キャンパス"を置き、次世代ドローンパイロットの育成をします。

今年2018年ドローン物流の元年

政府は「未来投資戦略 2017」および「産業革命に向けたロードマップ」において「2018年に離や山間部等における荷物配送を実施し、2020年代には都市でも安全な荷物配送を本格化させる」 という標を掲げています。 「第5世代移動通信システム(5G)の運用を2019年前半に開始する」と米国移動体通信事業者Sprint社が発表したように、来年にはグロバルで5Gの運用が始まります。そうなれば、ドローンの自制御システム完成も一気に現実化し、政府は計画通り2020年代には都市でも安全な荷物配送を本格化するかも知れません。

ラジコン操縦士が牽引してきたドローン業界に変革

これまでドローンプロポといわれる送信機にある2つのステックを操作して運航してきました。その運航には高度な技術が必要であり、センサーがないラジコンヘリの時代から操縦に従事してきたラジコン操縦士が業界の牽引役を努めてきました。しかし、ドローンが自制御システムによって運航することになれば、UTMと呼ばれる自動運航システムに関する知識やプログラムの技術など、必要な知識や技術は変ってくるでしょう。ドローン大学校“瀬戸内キャンパス"では、まずはドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得していただき、その先にUTM運航に必要な知識や技術を修得できるプログラムの開発をします。

株式会社正文社印刷所とドローン大学校の共同開校

昭和22年の創業以来、広島県福山市岡山県笠岡市を拠点に、着実に事業規模を拡大してきた株式会社正文社印刷所は、社内に「瀬戸内ドローンプロジェクト」事業部を設置、以前からドローンパイロットの育成をし、ドローン大学校修了生3名が在籍するドローンビジネス企業です。ドローン大学校“瀬戸内キャンパス"は、株式会社正文社印刷所とドローン大学校の協業により開校しました。

瀬戸内在住のドローンギナー(初心者)を募集

上物流だけでなく、明媚な瀬戸内ならではのドローンビジネスがあるだろうし、そんな新たなドローンビジネスを創造するドローンギナー(初心者)に集まっていただきたいと考えています。そのキッカケをつくるために以下のスケジュールで、ドローン大学校 名倉理事長が現地で開催する無料セミナーにて、なぜドローン大学校が瀬戸内キャンパスを開校したのか?をご説明します。

~ ドローン大学瀬戸内キャンパス 無料セミナー スケジュール ~

❶ 4月15日(日)13:00~15:30 ❷ 17:0019:30
❸ 4月16日)10:00~12:30 ❹ 14:00~16:30
❺ 4月24日(火)14:00~16:30 ❻ 19:002130
❼ 4月25日)09:30~12:00



会場:まなびの館ローズコム(広島県福山市町1-10-1 TEL 084-932-7265

ホームページ https://dronecollege.ac/setouchi/

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

ドローン大学東京キャンパス

100-0004
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大手町ビル1F SPACES

電話 03-6865-8188
mail hi@dronecollege.ac

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