NHK大河ドラマ西郷どん』第10話が11日に放送され、篤姫を演じる北川景子の話す“薩摩ことば”に大反。「イントネーションが璧」「全然違和感がない」「出身地疑うレベル」など絶賛のが巻き起こった。

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 吉之助(鈴木亮平)は、お通りした慶喜(松田翔太)が、品川で出会った遊び人「ヒー様」なのか確かめようと再び籠「磯田屋」へ。そこで給仕のタマ田中子)が倒れ、方医の橋本佐内(風間俊介)に助けられる。

 そんな中、篤姫北川)が失踪。行方を捜していた吉之助がたどり着いたのは。人を避けるため地味着物着替えていた彼女は、薩摩に残してきた死去の知らせを受け、故郷とつながっているへ来たのだと言う。しかし今は斉彬(渡辺謙)の養女である身。「私の上は殿じゃ。そいは分かっておる。じゃが、もう一度だけ、せめて一だけ許のにお会いしたかった」と、に向かって「上!」と号泣する。

 SNS上では、篤姫を演じる北川景子に反。そのイントネーションへの評価だけではなく、号泣シーンに「もらい泣きした」という意見も殺到。さらに北川存在感に「地味着物を着ていてもにじみ出る気品」「女の私でもメロメロ」といったが相次いだ。

 今回から、篤姫教育係・幾役に南野陽子が登場。その堂々たる演技に「こんな迫あったっけ」「お見事」「あんな貫のある演技が出来るとは」という書き込みも。また吉之助と篤姫が会話中、薩摩弁である「もす」を連発。それに業を煮やした幾が、「もす、もす、もす、もすばっかり。これは先が思いやられます」とピシャリと言うと、視聴者からは「お減ってきた」とつぶやく者も多かった。

 橋本佐内を演じる風間俊介は大河初出演。ファンからは「今日を忘れない」「人懐っこいと、スッと冷めたと、その落差がすごくよい」と、ベタ褒めする意見も多く寄せられていた。

 『西郷どん』はNHK総合で毎週日曜20時BSプレミアムで毎週日曜18時放送。

『西郷どん』、北川景子の“薩摩ことば”に大絶賛 クランクイン!