ヤマハ株式会社デジタルワークステーション『Genos』(ジーノス)が、際的に権威のあるドイツデザイン賞「iFデザインワード2018」において最高賞である「iFゴールドワード」を受賞しました。当社の「iFゴールドワード」の受賞は、昨年のエレクトリックバイオリン「YEV」の受賞に続く、2年連続2度となります。
iFデザインワード」(https://ifworlddesignguide.com/)は、ドイツハノーファーを拠点とするデザインのための際的な組織「インダストリー・フォーラムデザインハノーファーiF)」が1953年から催している際的に権威のあるデザイン賞で、毎年、全世界の工業製品などを対に優れたデザインを選出しています。今年は、54と地域から6,400件をえる応募があり、その中から75件が最高賞である「iFゴールドワード」に選出されました。
なお、プレミアムブックシェルフスピーカー『NS-5000』については、「iFデザインワード」を受賞※しています。
2月14日発表 ヤマハ株式会社 ニュースリリース: https://www.yamaha.com/ja/news_release/2018/18021402/


デジタルワークステーション『Genos概要

音、デザイン、そして体験において新たな準を提供すべく開発されたデジタルワークステーションの最新機種です。6つのノブと9つのスライダーに割り当てられた数々の機が、音楽シーンにおける多様なニーズに対応。メインディスプレイから独立した「ライブコントロールビュー」は、プレイヤーの操作の結果をひとですばやく確認することを可にします。さらに、本質追求したロジカルな「コンポーズコントロールネル」はプレイヤー演奏に没頭させ、滑らかでダイナミックな外観の底面部ステージ上で印的なシルエットを演出します。
※『Genos』は、日本では発売されていない製品です。

コメント
A complex instrument with an amazing quality of detail. What won us over most was the surface feel: Buttons, knobs and switches are subtly and very beautifully done. All elements are integrated in harmony with the whole.
[参考訳] 細部にまで驚くべきクオリティを持つ多機楽器です。特に、ボタンやノブ、そしてスイッチは精巧でとても美しく、その使用感に審員たちは魅了されました。すべての要素が統合され見事に調和しています。
※参考訳は当社が作成したものですが、その全性・正確性を保するものではありません。

デザイナーコメント
世界的に権威ある「iFデザインワード」で最高賞を受賞できたことを大変光栄に思います。『Genos』のデザインにあたっては、プレイヤーの正確で創造性あふれる演奏を引き出す機的かつ精緻なコントロールネル追求し、一方で聴衆側からは、プレイヤー演奏姿をより美しく称える形状を同時に追求しました。私が思い描いたイメージを実現するためにご協いただいた全ての方々に深く感謝するとともに、多くの方々に『Genos』での演奏を楽しんでいただきたいと願っています。


<その他の受賞製品ついて>
プレミアムブックシェルフスピーカー『NS-5000』
社独自のスピーカー技術を集大成したフラッグシップスピーカーシステムです。音のカラーレーション(色付け)や特定サウンドキャラクターを排除した心地良さとリアリティ、そして透明感を備えた次世代のナチュラルサウンドを実現しました。エンクロージャー(筐体)にピアノフィニッシュ塗装による面加工を施し、さらに銘器と評価を受けた「NS-1000M」の音作りにこだわる左右非対称デザインレイアウトを継承。アルミを削り出したアルミリングデザインとの対ダイナミックな音作りをデザインの面からもアピールしました。最新の技術と素材にオーセンティックなデザインを組み合わせたヤマハならではのスピーカーです。
製品ページhttps://jp.yamaha.com/products/audio_visual/speaker_systems/ns-5000/index.html


Yamaha Design
https://www.yamaha.com/ja/about/design/

ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


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