スマートフォンで撮った子ども動画写真実家テレビに直接送る「まごチャンネル」を展開しているIoTスタートアップ株式会社カク東京都渋谷区、代表取締役兼共同創業者 梶原、以下「チカク」)は、「まごチャンネル」が世界的に権威ある「iFデザインワード2018」を受賞したことをお知らせします。
ドイツ、ハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、優れたデザインを選出し「iFデザインワード」を授与しています。過去の受賞作品にはアップル社MacBook(TM)シリーズiPhone(TM)シリーズなども名を連ねています。今年は54/地域から集まった6,400件を上回る応募が集まりました。

「まごチャンネル」はPCスマートフォンの操作が苦手だったり、スマートフォンの画面では小さすぎて見づらい、そもそもインターネットを利用していないといった祖のために、実家テレビに孫の動画写真を直接送るコミュニケーションサービスです。の形と動画写真の受信を知らせる優しいり、送った側のスマートフォンに届く「ご実家が見始めた」という通知で、離れて暮らす家族とさりげないつながりを感じてもらえる仕組みになっています。

「まごチャンネル」受賞についての詳細は、iFの総合デザインポータルサイトiF WORLD DESIGN GUIDEにてご覧いただけます。
https://ifworlddesignguide.com/design-excellence#/pages/page/entry/229662-mago-channel/

<まごチャンネルについて>
カク提供する「まごチャンネル」は、専用の機器とアプリを使ってテレビ画面に動画写真を映し、離れて暮らす家族日常や子・孫の成長を、世代や距離えて家族間で簡単に共有できるコミュニケーションツールです。
高いデザイン性に加えて孫の「名入れ」が可世界でひとつのパッケージなど細部においてコミュニケーションを促進するコンセプトを具体化したことが評価され、2016年度グッドデザイン賞においては賞審数4,085件のうち、審委員会により、特に優れていると選ばれた100件として「グッドデザインベスト100」を受賞しています。

株式会社カクについて>
株式会社カクは「シニアファースト」を掲げ、今までテクノロジーの恩恵から取り残されてきたシニア世代を巻き込んで、世界中の家族の幸福度を上げることをIoTスタートアップです。VRAIソフトウェア工学博士号を持つ開発え、ハードウェアからソフトウェアまで一気通貫して実装できるチカクの高い技術と、クラウドファンディング期に標を達成しその後も順調にユーザー数を伸ばしてきた事業ポテンシャルの高さ、そしてこれまで取り残されてきたシニア層とのコミュニケーション活性化という社会性が評価され、国立研究開発法人エネルギー・産業技術総合開発機構(理事長:古川夫氏、以下「NEDO」)の助成事業として採択されています。

同社の第一弾プロダクトとして、スマートフォンアプリで撮影した動画写真実家テレビに直接送信し、テレビの大画面とスピーカーを通してインターネットスマートフォンの利用が苦手なシニア世代でも孫と一緒に暮らしているかのような疑似体験ができる「まごチャンネル」を開発、販売しています。

株式会社カクhttps://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネルhttps://www.mago-ch.com/

配信元企業株式会社カク

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