そんなつもりはないのに、何気ない一言で相手のプライドを傷つけてしまうこともあります。特に男性側が年下だと、ハッキリ「やめてほしい」と言えない場合も多いものです。

気付かないうちに「何だこいつ……」と思われてしまい、恋愛から除外されてしまうことも……。
そこで今回は「年下男子に言ってはいけないセリフ」についてご紹介します。

1、「○○君は知らないよね(笑)

・「90年代に流行ったテレビ音楽の話になると、小バカにしたように『○○君は若いから知らないよね(笑)』と言ってくる3つ上の先輩。いや、だってそれくらい知ってますから!」(26歳/製造)

気を使って「○○君はこの曲知ってる?」というならまだしも、勝手に上から目線で決めつけるのはアウト

またそのような態度ばかり取っていると、年齢差がそこまで離れていないのにオバサン扱いされちゃうかもしれませんよ。

2、「みたい!」

・「職場の先輩から『○○君みたいなが欲しかったな~』と言われたときは、男として見られていないんだなって思いました」(24歳/広告

本当に恋愛から除外していているのであれば、相手に関心すらないでしょう。そのため本来なら「みたい」というワードすら出てこないはず。

つまり女性からすると「みたい」というのも「それだけ性本がくすぐられる!」との表れなので、ある意味誉め言葉なんですよね。

とはいえ男性からすると、「子ども扱いされているみたい……」と不快に思うようです。安易に「年下=ポジション」と決めつけず、自分の感情を整理したほうが良いかも。

3、「かわいいよね!」

・「女の先輩がいつものことを『本当にかわいいよね~』『必死化粧している私が嫌になるわ(笑)』と言ってくるんです。男がかわいくても意味がないと思うんだけれど、先輩だから注意できないし……。あまりその先輩には近づかないようにしています」(25歳/美容師)

男性に悪気なく「かわいい」という人も多いはず。でも「かわいい」と言われて嬉しい気持ちになる男性はほとんどいません。

むしろ「それってどういう意味?」「馬鹿にされているの?」と複雑な感情になることのほうが多いでしょう。

特に自分より年上の女性から言われた場合、その気持ちはさらに倍増。「自分のことをカッコいいと思ってくれる人と付き合いたい」と、あなたのもとから去ってしまいますよ。

おわりに

年下だからといって安易にキャラ設定をしてしまうと、彼から反感を買ってしまうかもしれません。

独断と偏見で発言をするのではなく、彼の内面もしっかり見るようにするべきでしょう。(和/ライター

カツ編集部)

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