この度、バラエティ番組『プレバト!!』(TBS系列) の俳句コーナー大人気の先生の新刊『井いつきの「花」の歳時記』を3月2日()世界文化社より刊行しました。


俳句「花」とは「」のこと
俳句がうまくなるには、季を上手に使いこなすこと。の代表的季「花」=「」とその関連季を、美しい写真と名句で展開。本書は、井いつき先生の心にいた作品を厳選したビジュアル版歳時記です。五感を刺する盛りだくさんの写真エピソードを楽しみつつ、あなただけの言葉で、新しい「花」の一句を詠んでみてください。日本の会監修の品種をカラーで紹介した「図鑑」も見ごたえあり。だよりが届いたら、俳句を作りに出かけませんか?

の名句を味わう
美しい姿もさることながら、人生の節に去来する心情を代弁するかのような“表情の豊かさ”もまた、の魅の一つです。の陽のなかで咲き誇る満開のをはじめさまざまな表情の写真とともに名句を味わってみましょう。 のさまざまな表情
ときに純可憐に、ときにあでやかに、ときに強く、ときに哀しげに......。が湛える表情はなんと多で、深いものでしょう。一重咲と八重咲、白色と紅色の違いのみならず咲く場所や、取り巻く風景もまたの表情にさまざまな色を添えています。


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《著者プロフィール
井いつき(なつい・いつき)
1957年生まれ。松山市在住。8年間の中学校国語教諭経験をへて俳人に転身。俳句集団「いつき組」組長。『プレバト!!』(MBS/TBS系)、『NHK俳句』などテレビラジオのほか、雑誌、新聞、web の各メディアで活躍中。「100俳句計画」の志のもと、俳句の豊かさ、楽しさを伝えるべく、俳句の授業〈句会ライブ〉、全高等学校俳句選手権大会「俳句甲子園」の創設に関わり、俳句導にもを注ぐ。朝日新聞愛媛俳壇選者、愛媛新聞日曜版小中学生俳句欄選者。2015年より俳都松山大使。『井いつきのカンタン!俳句塾』(小社刊)、句集『』(朝日出版社刊)、『子規365日』(朝日新聞出版刊)ほか著書多数。

ブログ 井いつきの100俳句日記
http://100nenhaiku.marukobo.com

《刊行概要
井いつきの「花」の歳時記』
■発売日:2018年3月2日
■定価:1404円(税込み)
■刊行:株式会社世界文化社
http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/18207.html

配信元企業株式会社 世界文化社

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