キヤノンは、写真を通して自分の発見や感動を周りの人々に伝える体験の場を提供する写真プロジェクトジュニアフォトグラファーズ 2018」を実施します。実施にあたり、写真教室への参加校・団体の募集を3月12日から4月20日まで行います。

自然の中で撮影を楽しむ子どもたち(昨年度の撮影会の様子)

■ 「ジュニアフォトグラファーズ 2018」写真教室の実施概要と応募要項
実施時期:2018年5月11月
対  :全小学校または団体(原則小学3~6年生、1回あたり約3060名)
実施形態:授業/ワークショップなど(所要時間は約3時間)
参加費用:無料
募集期間:2018年3月12日)~4月20日
募 集 数:8~10校・団体(参加単位クラス/学年/学校グループ
申込方法:応募用に必要事項を記入の上、ファクス/郵送/電子メールいずれかにて事務局へ送付(※1)

また、キヤノン株式会社催する「ジュニアフォトグラファーズ 2018」の一環として、全キヤノングループ会社が近隣の小学校や地域のイベントなどで写真教室を開催します(※2)。

<「ジュニアフォトグラファーズ」とは>
ジュニアフォトグラファーズ」は、身近な自然テーマとした写真撮影の体験を通じて、子どもたちの環境に対する意識を高めるとともに、豊かな感性を育む写真プロジェクトです。小さな自然が息づく都会やが豊かに広がる地域にキヤノングループの社員やプロ写真が赴き、教育機関や地域の方々の協を得ながら写真教室を開催しています。社会貢献活動として2004年プロジェクトスタートし、これまでに延べ359校・団体で写真教室を開催し、19,842人の子どもたちが参加しています。

■ 「ジュニアフォトグラファーズ2018」の詳細について
1. 写真教室の開催
写真教室では、キヤノングループの社員やプロ写真が講師となり、デジタルカメラ教室、撮影会、作品発表会を実施します。写真撮影のヒントカメラの操作方法を説明した後、キヤノンデジタルカメラを参加者全員に1台ずつ貸し出して、野外の思い思いの場所で身近な自然自由に撮影してもらいます。作品発表会では、子どもたちがお気に入りの写真プリントし、タイトルをつけて仕上げた自分の作品について発表するほか、講師が各作品の講評を行います。また、撮影された写真は「PHOTOPRESSO(フォトプレッソ)(※3)」にて製本し、参加校・団体へ寄贈します。

写真教室の詳細>
  催: キヤノン株式会社および キヤノングループ会社
時  期: 2018年5月11月
所要時間: 約3時間
内  容:
1.デジタルカメラ教室: 撮影のヒントカメラの操作方法の説明
2.撮影会: 一人一台のキヤノンデジタルカメラ自由に撮影
3.作品発表会: プリント出、撮影写真の発表、講師による講評
講  師:
キヤノングループ会社の社員
写真 伊藤トオル氏、永武ひかる氏、水本俊也氏

2. 「ジュニアフォトグラファーズ写真展」で子どもたちの作品を一般
昨年のジュニアフォトグラファーズにおける写真教室子どもたちが撮影した作品の中から、個性あふれる作品を厳選し、キヤノンギャラリーで開催する「ジュニアフォトグラファーズ写真2018」にて一般開します。これにより、子どもたちの感性の素らしさを広く伝え、身近な自然環境の大切さを見つめ直す機会を提供します。

※1 応募用キヤノンジュニアフォトグラファーズホームページhttp://global.canon/ja/jr-photographers/)よりダウンロード、または事務局(キヤノン株式会社 CSR推進部)から取り寄せが可です。選考の結果については、申し込みいただいた全ての学校・団体の代表者へ事務局より5月上旬までに通知します。
※2 写真教室の詳細については、事務局にお問い合わせください。
※3 Webサイト上でオリジナルフォトブックの作成や開、製本までを提供するキヤノンオンラインフォトブックサービスです。

配信元企業キヤノン株式会社

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