シンガポールに本拠地を置くアルビレックス新潟シンガポールは、クラブに所属するMFアダム・スワンディがシンガポール代表に招集されたことを発表した。

 同チームからシンガポール代表選手が選出されたのは、今回がクラブ史上初。現在22歳のスワンディは、ユース世代から代表に選ばれている次世代を担う存在として期待されている。

 クラブの代表を務める是永大輔氏は「アルビレックス新潟シンガポールに初めて加入した2名のシンガポール人選手のうち1名が、シンガポール代表に選出されたことを嬉しく思います」とコメント。「『より直接的にシンガポールサッカーに貢献する』という当クラブの新しいチャレンジが、これを機に少しずつ実を結んで行くことを期待しています」と続けた。

 シンガポール代表は3月23日際親善試合でモルディブ代表と、同27日にAFCアジアカップ2019でチャイニーズ・タイペイ代表と対戦する。