3月14日から西武鉄道各駅などで約4000枚掲出

 西武は12日、昨シーズン大好評を得たライオンズ選手日程ポスターシリーズ化し、3月14日からメットライフドームをはじめ、西武鉄道各駅、西武グループ各施設や所沢市内の商店街などで約4000枚掲出すると発表した。

 昨季は「進化系 ダゲキング。」(秋山翔吾選手)や「奇跡を呼ぶ 猛獣使い。」(辻発彦監督)などで話題を呼んだ日程ポスターが今季も帰ってくる。2018年の栄えある“1番バッター”を努めるのは、15年ぶりに西武に戻ってきた松井稼頭央選手兼テクニカルコーチだ。ポスター担当者は「今シーズンは『経験』と『勝者のメンタリティ』をもたらしてくれる“レジェンド松井稼頭央”が再び戻ってきたことで、多くのファンの方に期待をしていただいています」と起用について語った。

 松井は「ライオンズ選手日程ポスターの“1番バッター”を努めさせていただくことができて大変光栄です。もちろん、プレーでも常に1番、そして日本一を目指して頑張っていきますよ!」と意気込んだ。キャンプ中から数多くの声援を受けた松井は「懐かし僕の応援歌が聞こえてきた時はとてもうれしかったです」という。「今シーズンは、このポスターに記載のあるよう、僕の“打って”“走って”“守って”の3拍子揃った元気な姿を見せていきたいです」と誓った。(Full-Count編集部)

西武の大好評「選手日程ポスター」今年の”1番バッター”は松井稼頭央【写真提供:埼玉西武ライオンズ】