東京メトロが、2020年度の導入に向けて、半蔵門線新型車両の設計に着手します。

ホームドア導入も進む

2018年3月26日(月)、東京メトロ2018年度事業計画を発表。このなかで、2020年度に半蔵門線へ新型車両を導入することを明らかにしました。

現在、半蔵門線は、他社の直通車両を除くと、1981(昭和56)年登場の8000系電車と、2003(平成15)年登場の08系電車が使われています。新型車両は2018年度に設計に着手され、2020年度に導入される計画です。

なお、半蔵門線の駅ではホームドアの導入も進められます。すでに使用が開始されている九段下駅に加え、2018年度は渋谷駅表参道駅青山一丁目駅永田町駅半蔵門駅に整備する予定。2023年度には、半蔵門線全駅で導入が完了する見込みです。

東京メトロ半蔵門線をはじめ直通先の路線でも使われている8000系電車(画像:photolibrary)。