ユヴェントスに所属するイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが、今夏にMLSに挑戦する可能性が浮上したようだ。28日付でイタリア紙『トゥットメルカート』が報じている。

 報道によると、今夏にユヴェントスとの契約が満了するとマルキージオは、出場機会を求めて移籍先を模索しており、アメリカを新天地と位置付けた模様。また、同選手はニューヨーク・シティFCへの加入を希望しており、移籍に向けて動き出しているという。

 マルキージオの去就は早ければ数週間以内にも決定する可能性があるようだ。

 1993年ユヴェントスの下部組織に加入して以降、エンポリにレンタル移籍した1年間を除いて、キャリアの全てをクラブに費やしてきた“バンディエラ”がその道程に終止符を打つ時が迫っているのかもしれない。

今シーズン、出場機会が減少しているマルキージオ [写真] =Getty Images