マンチェスター・Uリヴァプールアーセナルの3クラブナポリに所属するイタリア代表MFジョルジーニョの獲得に向けて動き出しているようだ。同日付のイギリス紙『デイリースター』が報じている。

 ジョルジーニョの代理人は既に上記の3クラブと移籍に関する話し合いを行なった模様だ。マンチェスター・Uは今シーズン限りでの現役引退を表明している元イングランド代表MFマイケル・キャリックの後釜として、リヴァプールは今季限りでの退団が噂されるドイツ代表MFエムレ・ジャンの代役として、アーセナルは同様に今季終了後の退団が噂されているイングランド代表MFジャックウィルシャーとウェールズ代表MFアーロンラムジーの代わりとして、それぞれジョルジーニョに注目しているという。

 現在26歳のジョルジーニョはヴェローナでのプレーを経て2014年1月にナポリへと加入した。今季のセリエAでは26試合に出場し2得点を記録している。

プレミアのビッグクラブが熱視線を送るジョルジーニョ [写真]=Getty Images