3月29日AbemaTVレギュラー番組『極楽とんぼKAKERUTV』#43が放送された。
同番組は、極楽とんぼ加藤浩次と山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラー番組で、毎週“KAKERU(かける)”をキーワードに、様々な企画を展開し、古き良きバラエティを1時間番組。

この日の放送回では、先週から引き続き“狂犬の仲間にカケル!加藤分かってる王決定戦”と題し、“我こそが1番加藤浩次のことを分かっている”と豪語するゲストたちが加藤に関するクイズに答えていき、
誰が1番加藤の事を理解できているかを競った。

今回、“加藤分かってる王決定戦”に名乗りを挙げたのは、落語家月亭方正お笑いコンビロンドンブーツ1号2号田村亮、極楽とんぼの元マネージャー・片山勝三、そして、相方である山本の合計4名。



出題された問題では、付き合いの長い放送作家が登場し、飲み屋で出会ったノリが良い女の子に対し、加藤が、太ももタバコの箱を挟むようお願いをし、その女性のパンツを見せてもらっていたなどの爆笑エピソードを暴露した。次から次へと明かされる“狂犬エピソード”に、加藤本人は「損しかないわ…」とポツリ。

さらに、約25年前に加藤と同じアパートに住んでいたというお笑いコンビココリコの遠藤章造と、俳優の増本庄一郎が登場。当時住んでいたアパートの家賃は3万円だったものの、加藤が隣に引っ越し2カ月後から家賃を滞納したせいで、加藤が滞納するごとに遠藤と増本も連帯責任として月に1万円ずつ家賃が上がり、結果2倍の6万円を支払っていたことや、当時日用品を買わなかった加藤の彼女が、毎回増本の部屋にきて「洗剤貸してください」とお願いされていたことなど、まだ芸人として駆け出し時代のエピソードを語った。



このエピソードを聞いた方正は、「1つ思い出した」と語り、当時付き合いたての自分の彼女を紹介しようと、加藤の部屋を訪れたときに、加藤がいきなり方正の彼女に“ボディプレス”をしたことを暴露。それを聞いたスタジオには大爆笑が起こり、加藤が「そんなの嘘だよ、人としておかしいよ」と否定すると、方正は「なんだかんだ楽しそうだったから『やめろよ!』とも言えなくて。それを見ながらモジモジしていた」と語った。

©AbemaTV

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