■ 新曲「欲望者」はクールカッコいいNMB48が感じられる楽曲

【写真を見る】「大阪のインスタ映えする場所を訪ねています」

 4/4(水)にリリースされるNMB48の18thシングル「欲望者」。クールダンスナンバーで、NMB48カッコよさが伝わってくる楽曲に仕上がっている。

「去年の夏に出したアルバム『難波愛〜今、思うこと〜』のリード曲『まさかシンガポール』がかわいい曲で、年末に発売したシングルワロタピーポー』はタイトル通りユニークな曲でした。今回の曲は、それらとは違ったカッコいい曲です。楽曲の振り幅の広さもNMB48のよさだと思いますし、私がNMB48を好きになったのが“カッコよさ”と“強さ”の部分だったので、『欲望者』はすごく気に入っています」

 グループの活動だけでなく個別の活動も活発な渋谷さん。「関西ウォーカー」では「#かわいい関西」という連載も担当している。

「大阪のインスタ映えする場所を訪ねています。NMB48の劇場の真ん前に白玉団子のお店があって、看板でお店があることは知っていたんですけど、入ったことはありませんでした。でも、一歩お店に入ると店内もかわいくて、カラフルなお団子もすごくおいしかったです。そんなふうに私もまだまだ知らない所がいっぱいあると思うので、いつも連載の取材を楽しみにしています」

NMB48 18thシングル「欲望者」4/4(水)発売(laugh out loud! records)

昨年12月に発売した「ワロタピーポー」に続く、NMB48ニューシングルクールダンスナンバーで、NMB48カッコいい一面が感じられる楽曲に仕上がっている。Type-A〜D(CD+DVD)と劇場盤(CD)の5種類で発売され、共通カップリング曲として吉田朱里のソロ曲「Thinking time」を収録。そのほか、Typeごとに異なるカップリング曲が収められている。渋谷凪咲は表題曲「欲望者」とType-B収録の「四字熟語ガールズ」に参加。

撮影=諸井純二(Rooster)/取材・文=田中隆信/ヘアメイク=北原果/スタイリスト=森宗大輔/編集協力=千葉由知(ribelo visualworks)

衣装協力=<パーカ> SeaRoomlynn(東京ウォーカー(全国版)・週刊東京ウォーカー+編集長 野木原晃一)

「私がNMB48を好きになったのが“カッコよさ”と“強さ”の部分だったので、『欲望者』はすごく気に入っています」