6年ぶりとなる中島愛さんのライブツアーMegumi Nakajima Live Tour 2018 "Curiosity of Love"」より、ファイナル演のオフシャルレポートが到着した。

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中島愛さんは、2008年マクロスFランカ・リー役で声優デビューし、2014年には「ハピネスチャージプリキュア!」にて主人公愛乃めぐみキュアラブリーを演じるなど声優として活躍。さらに歌手としても数多くの楽曲がチャート上位を記録していたが、2014年3月に日本青年館で行われたラストライブ「Thank You」を最後に歌手活動を休止した。その後2016年12月1日に、2017年よりおよそ3年ぶりに声優歌手としての活動を本格的に再開することを発表。12月11日にはお台場ヴィーナスフォートの教会広場にてフリーライブを開催し、2017年6月に開催されたワンマンライブのチケットも即売。その後もアニメロサマーライブ2017への参加や、2017秋アニメネト充のススメ」のオープニング題歌を担当。そして2018年3月30日)からは、アルバムCuriosity」(2018年2月14日)発売)をひっさげての東名阪ZeppツアーMegumi Nakajima Live Tour 2018 “Curiosity of Love” 」を実施するなど、ますます活動に勢いを増している。

今回、4月8日(日)にZepp Tokyoで行われた「Megumi Nakajima Live Tour 2018 “Curiosity of Love” 」ファイナル演のオフシャルレポートが到着したので、ご紹介しよう。

また、文筆甲斐のりさんと、80年代90年代音楽った対談集「音楽が教えてくれたこと」のリリースを記念したトークイベントが、5月27日(日)に開催決定! トークイベントは、1部の初心者向け編「SIDE-A はじめての乙女歌謡」、2部の中級者向け編「SIDE-B 少しディープな乙女歌謡」の2部構成で、本書でりきれなかった乙女歌謡の魅を、おふたりが直接る特別なイベントとなっている。また、一般発売に先がけて、中島愛ファンクラブ会員を対に特別先行予約受付をおこなうとのことなので、こちらもお見逃しなく!

中島愛 Curiosity of Love ツアー 4月8日(日) Zepp Tokyo ライブレポート>

名古屋大阪東京と3都市を巡るライブツアーCuriosity of Love」を繰り広げてきた、まめぐこと中島 。その最終日となるライブ4月8日Zepp Tokyoで開催された。今年2月リリースされた最新アルバムCuriosity』の収録曲を中心に全20曲を熱唱。ファイナルにふさわしい盛り上がりとなった。

のドレスステージに現れたまめぐ。両手を広げて観客に挨拶すると、アルバムCuriosity』のリード曲「サブマリーン」からスタートアルバム2曲の「Life's The Party Time!!」へとつなぎ、3曲くもランカ・リー中島 としてリリースした「星間飛行」を披露した。そして4曲は、1stアルバムI love you』に収録されていた「ラブレター」。ここまでを一気に歌い上げた。


「とっても久しぶりのZepp Tokyo演です」と最初の挨拶まめぐにとっては、6年前にリリースした2ndアルバム「Be With You」のツアー以来。さらに遡れば、10年前にTVアニメマクロスF』の最初のライブが行われたのもZepp Tokyoだ。「私は10年前にここで大きな経験をしたんですね。その時からこの床は変わってないのかな?」と、冗談をまじえながらも感慨深そうな表情を見せた。

続いては、復帰第1弾シングルカップリング曲「はぐれ小鳥明けの」から始まる、女性らしい柔らかな曲を固めたパートへ。「Odyssey」「思い出に変わるまで」「Jewel」「ウソキザクラ」と、アルバムCuriosity』の中盤をカラフルな楽曲を披露した。バラードの「ウソキザクラ」のエンディングを飾ったのは、バンマス西脇辰弥ノスタルジックハーモニカ

「たくさんの作家さんやミュージシャンの方が参加してくださって、すごくいいアルバムになりました。復帰して幸せだなあと、本当に心の底から思える曲ばかりで、これからも大事に歌い続けていきたいと思います」と、『Curiosity』を振り返るまめぐ。今の充実ぶりが伝わってきた。


次は、ランカ・リーバラードカバーするコーナー名古屋大阪演ごとに楽曲を変えて披露し、東京演で選ばれたのは坂本真綾作詞による「蒼のエーテル」だ。歌い終えるといったんステージを去り、バンドの熱い演奏の合間に衣装チェンジ。一気に雰囲気を変えて、「未来の記憶」「残像のアヴァロン」という『Curiosity』の中でもしさ1位2位を争う楽曲を熱唱した。「未来の記憶」ではベース坂本太のソロも。ムーンウォークを決めながらの演奏に、大きな歓が上がった。


そしてライブは怒濤の後半へ。復帰シングルである「ワタシノカイ」、村石行によるドラムソロが炸裂した「最高の間」、この日3曲ランカ・リー曲となる「アナタノオト」、まめぐライブクライマックスには欠かせない、感動のナンバー色~君を好きになってよかった」とキャッチーな曲を歌い繋げていき、観客のテンションマックスライブ本編ラストを飾ったのは、『Curiosity』の最後の曲で、この先彼女ライブの新たなアンセムになっていくだろう「して」。大きな拍手に包まれて、まめぐはいったんステージを降りた。


アンコールにはボーダーのツアーTシャツ姿で登場し、まずは元気あふれるポップナンバーHello!」を披露。ベースギターと並んでラインダンスを繰り広げるシーンもあり、思いっきり弾けるパフォーマンスとなった。そして、「はめぐる」では観客との長いコールレスポンスが。ライブの間ずっと保たれていた会場の一体感がひときわ高まった間だった。

ライブはまだまだ終わらない。ダブルアンコールでは、満を持しての最新シングル「サタデー・ナイト・クエスチョン」。熱さと切なさを兼ね備えたロックナンバーで、2時間半にわたるステージを締めくくった。

今年デビュー10周年を迎えるまめぐ。質の高いところで安定したパフォーマンスはもちろん、観客を笑わせるMCも冴え渡り、積み重ねられた経験を感じさせるステージに。バンドとの息もぴったりで、各メンバーソロを披露している姿を見守っている時の満面の笑顔が印的だった。この日のライブでは、年内にシングルリリースすることも発表。まめぐ10周年イヤーは、めちゃくちゃハッピーな年になりそうだ!


イベント情報(※敬称略)
■『音楽が教えてくれたこと』刊行記念 甲斐みのり×中島 トークセッション乙女歌謡のすすめ」
・日時:2018年5月27日(日) 
・1部 14:00開演(13:30開場)/2部 17:00開演(16:30開場)※入替制
・会場:池袋 自由学園明日館講堂(東京都豊島区西池袋2丁31−3) 
・出演:甲斐みのり、中島

・料:各回 2,500円(1部・2部入替制、全席座席定)
企画ミルブック

【商品情報
中島 Curiosity」CD
・発売日:発売中(2018年2月14日
・価格:初回盤:3,800円(税別)(※)/通常盤:3,000円(税別)
(※)新曲「サブマリーン」、「ワタシノカイ」、「サタデー・ナイト・クエスチョン」のMVを収録したBlu-ray付き

■「音楽が教えてくれたこと」(書籍)
・著者:甲斐みのり 中島
・発売日:発売中(2018年1月31日
・価格:本体1,500円(税別)
・発行 mille books

写真:小 
>> 中島愛、6年ぶりのライブツアー「Curiosity of Love」ファイナル公演レポートが到着! の元記事はこちら
中島愛、6年ぶりのライブツアー「Curiosity of Love」ファイナル公演レポートが到着!