食を通じて地域に残された美しい自然や伝統文化、歴史、地産物などを再編集し新たな価値として顕在化させ、五感すべてでその土地の豊かさを味わうプレミアムな野外レストラン「DINING OUT(ダイニングアウト)」は、2018年5月26日(土)、27日(日) に、大分県にて、第13弾となる「DINING OUT KUNISAKI with LEXUSダイニング アウト クニサキ ウィズ レクサス)」を開催します。

大分県半島は両子山という岩山を中心に6つの山稜に分かれており、そこにある寺院群を総称して「六郷満山」と呼びます。日本のひとつの宗教観である神仏習合の考え方はここで生まれ、もともとあった山岳信仰と混淆してこの土地独特の六郷満山文化として発展、今年、開山1300年という大きな節を迎えます。この東を舞台に、東京南麻布「」の川田智也シェフが地元食材をふんだんに使ったこの日限りのスペシャルディナーを生み出します。川田シェフは、昨年2月オープンからわずか9ヶミシュラン2つを獲得。彗星のごとく料理界に現れた最注シェフです。ホスト役は、「世界ベストレストラン50」の日本評議委員長を務め、食やカルチャーなどをテーマに活躍するコラムニスト、中村孝則氏が、6回のホストを務めます。
そして、DINING OUTの成功には、調理やサーブを中心とした地元スタッフの協が欠かせません。
や周辺の地域から約100名の地元スタッフが参加し、DINING OUTを盛り上げていきます。
※演出の一つとして、ご参加の方には開催場所は明かされません。
◆チケット発売とDINING OUTについては http://www.onestory-media.jp をご覧ください。

テーマは「 ROCK SANCTUARY—異界との対話」
半島は、大陸から伝わった仏教日本古来の神道融合している「神仏習合」の地。開山1300年、それ以上の悠久の時間の流れを感じさせるのは、寺社の山門に佇むむした石造仁王像や石、遠く中国画を思わせるような不思議な形の岩山。岩や石の作り出す独特の空気感が、東に足を踏み入れると異世界に紛れ込んだ気持ちにさせるのかもしれません。この不思議な岩の聖地東は、人知をえた何者かが棲んでいるような異界の雰囲気を漂わせています。
川田シェフ日本料理における食材の見極めや繊細な味、滋味深さの表現という古来より日本にある技術と中国大陸の技術を合わせ、「和魂才」をテーマに、独自の表現手法により日本の食材特性を活かしきる中華料理追求しており、まさに半島の文化に合うシェフと判断しました。
この岩の聖地で行われる『DINING OUT』、異界との対話を通して、東の独特の空気感を感じていただきたいと思っています。
今回のテーマである『 ROCK SANCTUARY—異界との対話』を表現したプレミアムな野外レストランに、どうぞご期待ください。



◆出演者
料理
川田 智也 東京南麻布「」(サゼンカ)

1982年栃木県生まれ。2000年より10年間、麻布長江にて中国料理の研鑽を積み、副料理長まで務める。2011年より日本料理吟に入店して技術を習得、2013年台湾の祥雲龍吟の立ち上げに参加。副料理長に就任し2016年2017年2月東京南麻布にあるレストラン」をオープン。和魂才をテーマに、日本の食材特性を活かし切る中華料理追求する。
 ウェブサイト: http://sazenka.com/






ホスト
中村 孝則 コラムニスト

神奈川県葉山生まれ。ファッションやカルチャーやグルメホテルなどラグジュアリー・ライフテーマに、雑誌や新聞、TVにて活躍中。2007年に、フランスシャンパーニュ騎士団のシュバリエ(騎士爵位)の称号を授勲。2010年には、スペインよりカヴァ騎士称号も授勲。(カヴァはスペインスパークリングワインの呼称) 2013年からは、世界レストラン人気ランキングを決める「世界ベストレストラン50」の日本評議委員長も務める。剣道教士七段。大日本茶道学会茶道教授
な著書に『名店レシピの巡礼修業』(世界文化社)がある。
中村孝則オフシャルサイト: www.dandy-nakamura.com

◆DINING OUT KUNISAKI with LEXUS  概要
タイトル】DINING OUT KUNISAKI with LEXUS
【日程】2018年5月26日(土)、27日(日)※2日間限定
【場所】大分県
【募集人数】各回40名、計80名限定
【出演】料理人:川田 智也(「」)
    ホスト:中村 孝則(コラムニスト)
【内容】自店のオープンからわずか9ヶミシュラン2つを獲得した、今最も注を集める「」の川田智也シェフが、“和魂才”をポリシーとした独自の表現とその土地の食材で生み出すコース料理を、東の異世界を感じさせる秘的な岩の聖域を舞台に、五感の全てで堪いただく2日限りのプレミアムな野外レストラン
オフシャルサイトhttp://www.onestory-media.jp/
催】株式会社ONESTORY
オフシャルパートナー
LEXUS (http://lexus.jp)
LEXUSは、日本発のラグジュアリブランドとして『DINING OUT』のクリエティブなチャレンジと、驚きと歓びに満ちた体験創出に共感し、本イベントサポートしています。当日は、本イベントクルマと過ごす歓びを加えたLEXUSドライビングプログラムを参加者にご案内予定です。
( 特設ページhttps://lexus.jp/brand/dining_out/
YEBISU(http://www.sapporobeer.jp/yebisu/
オフシャルサポーター大分県
【販売】 4月9日正午より、JTB大分支店で販売開始。WEB購入が可です。
PC版 http://www.jtb.co.jp/shop/oita/info/dok/index.asp
スマホ版 http://www.jtb.co.jp/smartphone/shop/oita/info/dok/index.asp

http://www.onestory-media.jp
ONESTORYとは、期間限定のプレミアムな野外レストラン「DINING OUT」など、地域の価値創造を実現する専門会社。日本各地の自治体民間団体と協し、その土地にある自然、伝統、文化、歴史を掘り起こし、再編集し、イベントや商品など様々なカタチで、内外に向けて発信を行います。

◆前回開催「DINING OUT UCHIKO with LEXUS
愛媛県内子町にて、2017年10月28日(土)~29日(日)の2限定で開催しました。内子町は、昭和57年1982年)に四国で初めてとなるの重要伝統的建造物群保存地区に選定された町です。テーマは『 Life is Artライフ イズ アート)』。内子町徴する重要文化財「本芳住宅」前のを特別に封鎖した会場で、料理と町並み、そして人と文化が織りなした幻想的なひとときに、参加者72人(各36人、2日間)や地元スタッフ全員が忘れられない感動を体験するとなりました。


◆地域とともに、新たな魅を創造するDINING OUT
「DINING OUT」とは、「日本に眠る愉しみをもっと。」をコンセプトに、毎回日本のどこかで数日だけオープンするプレミアムな野外レストラン。一流の料理人がその土地の食材を新しい感覚で切り取った料理を、その土地を最も魅的に表現する場所と演出とともに、味覚だけではなく五感すべてで味わっていただけます。2012年新潟県佐渡市から始まり、過去12回実施。今後も時代の先端をゆく料理人やクリエイターたちが、地域の人々と一体となって、各地の新しい魅を引き出していきます。
過去のDINING OUT の模様はこちら→ http://www.onestory-media.jp/

◆DINING OUT のお客様属性と評価について
「DINING OUT」には、首都圏を中心に全各地から参加いただいています。参加いただいた99の方に、非常に高いご満足をいただいております。

■お客様のコメント
演出・場所・気を含む一期一会の体験。料理クオリティの高さ。これはDINING OUTにしかできないと感じた。(40男性
DINING OUTは、全く知らないでその良さを活かしたロケーション、更にその土地の食材を活かした料理を感じる事が出来るので最高です!(40女性
伝統、地域を意識しつつ、意外性と発見がちりばめられていて良かった。(50男性
日本の良さを(アイデンティティ)、提示しているところに非常に感銘を受けた。(40女性
食事のクオリティ、そして間の作り方、共に素らしかったです。(40男性
WEBで拝見していた記事よりも、想像していたよりも、何倍も何十倍も素晴らしい体験でした。(30男性
今回のDINING OUTを通して、日本にこの地域を知ってもらいたいと思った。(30女性
毎回違う切り口に驚かされっぱなしです。何度来ても新しい発見があるのでまた参加したいと思います。(50女性

◆「DINING OUT」の魅
DINING OUTの開催によって「地元の人が、地元の良さに気づき、地元にプライドを持つ」機会を創出

(1)その土地を徴する特別な場所がプレミアムレストラン会場に
観光地として有名な場所から、地元でも注されていない場所も補地として選定し、開催ごとのテーマに見合った場所を野外レストランの会場に仕立てあげていく。開催後は、新たな観光地として顕在化されていくことも。

(2)世界中から注されるトップシェフキャスティング
内外から高い評価を受け、注を集めるトップシェフキャスティング。地元食材の新たな魅を引き出した「DINING OUT」でしか味わうことのできないオリジナルメニュー完成。地元食材の新しい調理法やメニューのレシピも全て開し、地元の料理人が新たな郷土料理として価値化していくことを大きな的としている。

(3)地域の魅を最大限表現する総合演出によるおもてなし
開催地域に古くから根付いている伝統芸能、もしくは、伝統芸能を現代に見合うカタチでアレンジを行っている表現者を招聘。地域に伝わるストーリーの演出やDINING OUTならではの舞台設定など、こだわりの総合演出で参加者をもてなしていく。

(4)100名以上の地元スタッフとともに作りあげていく
現地でのワークショップを複数回にわたり実施し、制作過程やノウハウを惜しみなく地元協者に共有し、
本番当日に向けて、DINING OUTスタッフ、地元協者が一体となってイベントを作りあげていく。

(5)15万円以上するプランが発売後数日で
高感度な客層がDINING OUTの理念に共感し、高額の旅行プランにも関わらず、毎回発売後すぐに売。
参加者は開催地の新たな魅に気づき、DINING OUTだけでなく、開催地域の最高のファンとなっている。

(6)DINING OUTから生したプロダクト開発
DINING OUTの開催によって発掘された地域食材を活用した加工商品、地場産業や伝統工芸とコラボレーションしたオリジナル商品など、地域の特性に合わせた商品開発を展開。

DINING OUT UCHIKOでは、地元と連携し新しい特産スイーツエクレア」を開発。イベント後、期間限定で内子町内で販売した。

配信元企業株式会社ONESTORY

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