レアル・マドリードは8日、アトレティコ・マドリードと対戦。“マドリード・ダービー”を1-1のドローで終了した。試合後、キャプテンスペイン代表DFセルヒオ・ラモスコメントを残している。9日、公式HPに掲載された。

 試合は、前半をスコアレスで折り返すと53分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの得点でレアルが先制する。しかし直後の57分にフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが同点となるゴールを決め、そのまま終了した。試合を振り返ったS・ラモスは「チームはほぼ璧な試合をしたと思っている。だけど引き分けたから満足して路にはつけないね」と勝ち点1にとどまった悔しさを吐露。しかし、内容については「自分たちが相手を駕していた。フィニッシュに関して精度はなかったけど、チームが得た手応えは良いものだった」とっており、ポジティブな要素をった。

 また、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの準々決勝ファーストレグユヴェントス戦に続いて連続で得点を記録したC・ロナウドについては「クリスティアーノ・ロナウド二のコンディションにあるけど、シーズン終盤には休むことが必要だよ」とコメント。万全ではあるものの、連戦が続く中で、エースのコンディションに注視している。また両GKに「オブラクは素晴らしい試合をした。しかし、ケイロル・ナバスも同じように素晴らしいセーブを見せていた。今日は両方のチーム素晴らしい守護がいたよ」と称賛を送った。

セルヒオ・ラモスが試合後にコメントを残した [写真]=Getty Images