レアル・マドリードポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド息子が、父親譲りのオーバーヘッドを決めたとして話題になっている。スペインマルカ』が8日に伝えている。

 3日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグユヴェントス戦で、オーバーヘッドからゴールを決めたC・ロナウド。このスーパープレーには世界中から多くの賛辞が送られている。そして今年6月に8歳を迎えるクリスティアーノ・ジュニアくんも、速“パパ”のプレー真似ていたようだ。

 8日に行われたリーガ・エスパニョーラ31節、レアル・マドリードアトレティコ・マドリードの試合後。会場となったサンティアゴ・ベルナベウのピッチに降り立ったジュニアくんは、スペイン代表FWルーカスバスケスがペナルティエリア右から上げたクロスに反応すると、“パパそっくり”のオーバーヘッドを決めてみせた。スペインサッカー番組『エル・ディア・デスエス』のカメラが、その間を捉えている。

 なお、近くにはマルセロ息子であるエンツォくんもいて、ジュニア君の“ゴラッソ”に思わず頭を抱えている様子も映し出されている。単なる遊びだったとはいえ、偉大な父親プレーを簡単に真似できるのは才がある拠だろう。「将来の“クラック(名選手)”であるのは間違いない」、「(カリムベンゼマより上手い」といったコメントが見受けられるなど、SNS上で大きな反を呼んでいる。

(記事/Footmedia

ユヴェントス戦でオーバーヘッドからゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウド [写真]=Getty Images