ワールドグループ株式会社エクスプローラーズトーキョーが展開するメンズブランド「タケオキクチ」は、
ジャズレーベルBlue Note Records(R)」とのコラボ商品を、4月13日(金)から全国店頭とブランド公式サイトhttp://www.takeokikuchi.com で発売します。

昨年6月に発売し好評を得た「Blue Note Records(R)」コラボ商品の第二弾として、ジャズに造詣の深い3名のアーティストが「Blue Note Records(R)」所有のレコードリストからお気に入りの一枚をセレクト。そのレコードジャケットを「タケオキクチ」のオリジナルTシャツに仕上げた特別な商品です。

Blue Note Records(R) × TAKEO KIKUCHIアーティストコラボTシャツ / ¥7,900(本体)+税
土岐麻子 (とき・あさこ)
Cymbalsリードシンガーとしてデビュー2004年の解散後、ソロ始動。CM音楽や、他作品へのゲスト参加、ナレーション、TV・ラジオ番組のナビゲーターを務めるなど、“声のスペシャリスト”。最新アルバムは「PINK」(2017)。2018年5月30日に、1年4か月ぶりとなるオリジナルアルバムSAFARI」のリリースが決定。
ANDREW HILLPOINT OF DEPARTURE
64年録音。3曲目「Spectrum」は、その構成が凄い。まるで映画のようにシーンが展開され、切り替わる。その一瞬の一コマを視覚化したようなスリリングなジャケット。あの音を着る感覚になれるかも。なんて思ってこの一枚を選びました。
沖野修也 (おきの・しゅうや)
音楽プロデューサー/作曲家/執筆家/選曲評論家/ラジオDJ。これまでDJ/アーティストとして世界40ヶ国140都市に招聘されただけでなく、CNNBILLBOARD等でも取り上げられた本当の意味で世界標準をクリアできる数少ない日本人音楽家の一人。現在、InterFMJAZZ ain‘t Jazz』にて番組ナビゲーターを担当中(毎週日曜16時)。
FREDDIE HUBBARD 「hub-tones」
生まれて初めて買ったジャズレコードBLUE NOTEのアルバム。音だけでなくそのビジュアルセンスにも魅了されました。大胆な構図、普遍的なデザインは唯一無二。Freddie Hubbardはブルーノートで一番好きなトランペッター。中でも、「Hub-Tones」のジャケは彼のアルバムで最も好きなデザインです。
黒田卓也 (くろだ・たくや)
トランペット奏者。2014年日本人アーティストとして初めてUSブルーノート・レーベルと契約し、『ライジング・サン』でメジャーデビュー。自身のソロ活動に加えて、ホセ・ジェイムズやDJプレミアバンド、アコヤ・アフロビートアンサンブルのメンバーとして世界を舞台に活躍中。テレビ朝日系報道ステーション」のテーマ曲を手掛ける「J-Squad」や「メガプテラス」にも在籍。
BIG JOHN PATTON 「LET’EM ROLL」
前回に引き続き、ソウルジャズ期からの一枚。ニューヨークに移り住んで初めて組んだバンドオルガンソウルジャズバンドでした。このアルバムの中の「Latona」は本当によく演奏しました。思い出のアルバムです。




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