Billboard JAPAN HOT 100を構成するデータのうちダウンロードTwitter、週間動画再生数のみを集計し、話題の曲を読み解く【ホット・バズ・ソング】。今週も米津玄師Lemon」が首位となり、これで7週連続同チャート1位となった。それぞれポイントは前週より落ち着いたものの、動画再生数、ダウンロード数はともに首位。2位とのポイント差も大きく開いているので、来週も首位を獲得する可能性が高そうだ。その他、今週は「灰色と青(+ 菅田将暉)」が8位、「アイネクライネ」が10位と米津玄師作品がトップ10内に3曲チャートイン。「Lemon」のヒットによって、動画やダウンロードなどデジタルを中心に過去曲が掘り起こされているようだ。

 続く2位は星野源ドラえもん」が再浮上。動画再生数の順位は、3月12日付をピークに下降しているが、ダウンロードは安定して高いダウンロード数をキープしている。そして3位は、44位から大きくジャンプアップとなったSHINeeの「From Now On」。ダウンロードが解禁されダウンロード順が初登場6位。Twitter2月26日に初登場して以来、7週連続トップ10圏内となっている。

 そのほか、四葉環(KENN)「Four Leaf Ring」、XX:me「トリカゴ」、高木さん(高橋李依)「気まぐれロマンティック」とアニメ関連曲がトップ10に3曲チャートイン。いずれも、ダウンロード順でトップ10以内を獲得している。


Billboard JAPAN HOT BUZZ SONG(2018年4月9日付)
1位「Lemon米津玄師
2位「ドラえもん星野源
3位「From Now On」SHINee
4位「さよならエレジー菅田将暉
5位「Four Leaf Ring」四葉環(KENN)
6位「トリカゴ」XX:me
7位「気まぐれロマンティック」高木さん(高橋李依)
8位「灰色と青(+ 菅田将暉)」米津玄師
9位「ChangeONE OK ROCK
10位「アイネクライネ米津玄師

【ビルボード HOT BUZZ SONG】米津玄師「Lemon」が勢い止まらず7週目の首位に、星野源「ドラえもん」が再浮上