ストレートな暴言をうまくいなす相変わらずのクレバーさを見せつけた。

 作家タレント乙武洋匡氏が4月4日、自身のツイッターにて、失礼なフォロワーとのやり取りを明かしている。武氏は、〈久しぶりにツイートをしたら、『死ねばいいのに』というド直球なリプライをいただいたのですが〉と切り出し、乱暴な物言いが寄せられた事実を紹介すると、〈心配せずとも寿命が尽きればでも死んでいくので、いましばらくお待ちください。そのときまで精一杯に生きてゆきます!!〉と応対。屈辱的な暴言に対し、オトナな反応を見せたとしてファンもこの絶妙な切り返しをこんなふうに絶賛している。

「さすが武さん!まったく感情的にならないところがカッコ良い!」「この返しをされたら暴言吐いたやつも恥ずかしいだろうな」「その切り返しで頭の良さが伝わってくる!」「そんなひどいことをリプライするクソ野郎は視して楽しくやっていきましょう!尊敬しております」

 もちろん中には武氏がなぜこのようなリプライを受けるのかを推察するような意見も見られた。

武さんはいくら言われてもしかたがない。まだ反してないから」「なぜそう言われてしまうのか、傷つけた人の気持ちを考えてみてはいかがでしょうか?」

武氏といえば、過去に長年連れ添った元妻を裏切る5人の女性との不貞行為が報じられています。その“モテ男ぶり”に、嫉妬半分の恨み節コメントが寄せられているわけです」(テレビライター

 テレビ番組では、報道バラエティーにかかわらず、ニコッと爽やかに笑いながら的を射たコメントを突き刺す武氏。世の女性が彼を放っておかないのには、理由があるのだろう。

木村

アサ芸プラス