レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、大一番で挙げたゴールが、ある記録に達するものであったようだ。9日付でスペイン紙『アス』が報じている。

 8日にリーガ・エスパニョーラ第31節でアトレティコ・マドリードとの“マドリード・ダービー”に臨んだレアル・マドリード。結果はC・ロナウドフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの両エースゴールを決め、1ー1で試合終了。

 同メディアによると、この日のオープニングゴールC・ロナウドの得点が、マドリード・ダービーでの両チーム通算500ゴール目であったようだ。64分にフランス代表FWカリム・ベンゼマとの交代でピッチを後にした同選手だが、年明けからの好調を維持し、大一番でもチームエースたる仕事を果たした。

 リーガ・エスパニョーラ通算162度目の対戦で記録した節目のゴール。やはりC・ロナウドは“持っている”選手であるようだ。

C・ロナウドはやはり“持っている”選手のようだ [写真] =Getty Images