シドのボーカル・マオが、4月7日(土)東京・豊洲PITで開催されたLiSAの単独公演『LiVE is Smile Always~FUN & FANFARE~[Acoustic Time] 』にサプライズゲストとして出演した。

超満員のLiSAッ子(LiSAファンの呼称)が集まる中、マオはライブ中盤に登場。会場は、思いもよらないサプライズゲストの登場に大きな歓声に包まれた。「せっかくなら一緒に歌ってみたい」というLiSAのMCから「ASH」がスタート。「ASH」はマオが作詞、シドのベース・明希が作曲を手掛け、LiSAに楽曲提供した楽曲。シドもセルフカバーした「ASH」をリリースしたばかりとあって、会場はアコースティックライブとは思えない盛り上がりを見せた。黒の衣装に身を包んだマオと、白のロングドレスのLiSAが対照的ながらも、2人のハーモニーは力強く絡み合いを見せた。

マオ(シド)、LiSA 撮影=上飯坂一

マオ(シド)、LiSA 撮影=上飯坂一

マオは、ライブ終了後には文化放送こむちゃっとカウントダウン』にも明希とともに生出演。アニメにまつわるトークを繰り広げた。

シドは4月4日に、セルフカバーした「ASH」も収録したアニメベストアルバムSID Anime Best 2008-2017』をリリースしたばかり。4月14日(土)からは全国7都市のPOP・UP・SHOPと全国のヴィレッジヴァンガードの店舗にてオリジナルディズニーグッズの販売を開始することも決定。そして5月5日(土・祝)からは全12公演の全国ツアーSID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』を開催する。

【シド インタビュー】アニメとの長年の関わりについて、そして結成15周年を迎えた現在の心境とは?

マオ(シド)、LiSA 撮影=上飯坂一