俳優でタレントのいしだ壱成(43歳)が、4月8日に放送された「『見てるだけで1億円』キャンペーン詳細をナマ発表!リアルカイジGP」(AbemaTV)に出演。“1億円ドッキリ”に引っかかる一幕があった。

同番組は、4月15日22時より放送開始する、国内番組史上最高賞金額の1億円をかけたリアル人生逆転リアリティショウリアルカイジGP」の放送直前特別番組。企画のひとつとして、「1億円を目の前にした時、人は平常心でいられるのか」に迫った“悪魔の実験”の様子を放送した。

最初のターゲットは、先日、24歳下の女優・飯村貴子と結婚したことで話題になったいしだ壱成で、“1億円でタトゥーを入れるか”というもの。

仕掛け人である妻・飯村の同席のもと、いしだは架空の「日本タトゥー協会」の広報担当から「タトゥーイメージを変えるために、タトゥーを彫って広告塔になってもらいたい」とオファーを受ける。入れてもらいたいタトゥーのサンプルを目の前にすると、言葉を詰まらせるいしだだったが、ギャラとして目の前に現金1億円が置かれると「うわー!」と身を乗り出し、前向きに考える姿勢を見せ始めた。

一度、担当者たちが席を外し、飯村と2人きりになると、いしだは「もともと(タトゥーは)苦手」と本音を漏らし、究極の選択に「吐きたい……」と嘆き、頭をかきむしる場面も。最終的に入れると決断したところに、「1億円の心動かされちゃダメでしょー!」と父・石田純一が登場し、悪魔の実験のネタバラシをすると、いしだは「家を建てようかなと思った」「1億円に敗北しました。お金って怖いですね……」とヘトヘトな様子を見せていた。