先日、都内の仕事が入ったので新幹線に乗っていると、

隣の席で20代っぽい女性2人が、結構なボリュームの音量で楽しくおしゃべりしていました。

白目をむくほどヒマなので何となくその会話を聞いていたのですが、そのうちに「嫌いなタイプ男性を10個言ってみよう!」という流れに。

いのでじっとを澄ましていたのですが、たしか「オタクガリデブ、口が臭い、ハゲ、頭悪い」なんかが挙がっていた記憶があります。

半分以上は『それって女性もに当てはまるんじゃないの?』とか思っていると、

極めつけに「デリカシーがない」とか言ってやがったので、つい「お前らのことや」と言ってしまいました。

いやはや、はなまじっかレッテル貼りが好きなタイプなので、他人のレッテル貼り矛盾があると、ついつい摘したくなるんですよね。

だから友達もいません。

ただまあ、彼女たちの着眼点そのものは決して的外れなものではなかったんですけどね。

さて、女性が避けたい男性タイプがあるなら、その逆だってあるもの。

今回は多くの男性が、基本的に関わり合いになりたくないと思ってしまう女性タイプを、

ルックス以外の原因から3つほど挙げてみたいと思います。

音楽性の違いが露過ぎて決して理解し合えない女性

10代、20代前半までの男女って、基本的に音楽趣味が似通っているケースが多いと思うんですよね。

情報テレビネットでのプロモーションだったりするので、それもやむなしだと感じるのですが、20代の後半ぐらいになると、色々な音楽に触れる機会が生まれます。

これによって若い男女の、どこ切っても同じ柄の金太郎みたいな、没個性的な音楽趣味から少しずつ個々に趣向が発展していくわけです。

が、中には「お前ずっとそればっかやな」と思うほど、いつまでも流行りの歌を追いかけている人もいます。

いや、それが悪いわけではないんです。

ただ、アラサーにもなって10代からのノリを引きずって、

例えばいつまでもに乗ったまま爆音でお気に入りの音楽を流す女性というのは、結婚を意識する年齢の男性の多くにはきません。

あ、これは別に他人の趣味に文句を言っているわけではありません。

趣旨通り、男性普通は基本的に避けるタイプを挙げているだけです。

可愛いものを「可愛い」と言うあたし可愛いよね感たっぷりな女性

を閉じて想像してみてください。

あなたは1人で、歩にいます。向こうから、子散歩させる人が歩いてきました。

さあ、あなたはこの子に、なにかリアクションをしますか?

きっとほとんどの方は、一にっこりするか、スルーすると思います。

ところがこれが、周囲に知人がいたり彼氏と一緒に歩いていると、の前に子が出現した場合に「わあ、可愛い!」とリアクションしちゃう女性

あなたの周りにいませんか?

ぶっちゃけ「ああ、可愛いね」ぐらいで済めばいいのですが、わざわざ立ち止まったりしゃがんで子撫でたりして。

男性はこういう女性に対して、

お前1人で子散歩させてる人と出会って毎回そんなことしてんの?」と思っているものです。

他にもレストランで出された料理を見て「可愛い!」と言いながら写真撮ってSNSアップしたり(言うほど可くないし、その間相手は置いてけぼり)。

断言しますが、こういう女性って本当に疲れるんですよね。

この手の女性は結局「○○ちゃんの方が可愛いよ」と言われればそれで満足するものです。

その程度なのです。

自分のことを「みんなが知っている前提」で話をする女性

最後は、距離感が全におかしい女性について触れておきたいと思います。

初対面、あるいはほとんど面識がないのにれしい女性って、何故かこう、相手に自分の性格が既に理解してもらっていると錯覚しているんですよね。

あの「皆さんご存知の、このあたしの~」的な喋り口というのは、男性がもっとも苛立つタイプです。

こういう女性に対しての苛立ち。

男性だけじゃなく、女性も心当たりがあるというケースもあるのではないでしょうか?

「ウチこういうとこあるじゃん」なんて言うタイプ女性のことなんて、

端に生えてる雑草の正確な名称よりもどうでもいいんですが、本人はそれを摘されないと気付けないんですよね。

しかも下手に美人だと、今までに男性が散々甘やかしてきたので余計にイライラする話し方をするので、始末に終えません。

おわりに

ちょっとの性格の悪さがそこかしこから染み出しているコラムになった気がしますが、全体を通しても男性の嫌がるタイプの特長はしっかり抑えているはずです。

まあ、反面教師以前のトラブルメーカーばかりですが、これら3つのタイプは基本的に男性からは避けられていると覚えておいていただいて結構かと思います。(松本ミゾレ/ライター

カツ編集部)

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