4月9日(月)鹿児島市にて、社会人野球クラブチーム鹿児島ドリームウェーブによる就職ガイダンスの企業向け説明会が開催されました。地元チームで頑張ろうとするスポーツ選手を支援しようという企業8社が集まり、球団からの採用条件についてのお願いなどの説明を受けました。今後、ここに参加した企業は6月、9月に開催予定の大学生高校生の野球選手との面談会で採用活動を行っていくことになります。

鹿児島ドリームウェーブには、社会人になっても野球を続けたいという若者が集まり、彼らは地元企業で働きながら野球をしています。

しかし、昨今地元企業は働き手の確保に苦戦している状況があります。そんな中、卒業しても野球を続けたいという学生のニーズと、働き手を求める地方の企業のニーズ、この両立を目指し、地元高校の選手や、Uターン・Iターン希望の大学生選手とのマッチングの場として企画されました。

スポーツ支援という形を通しての、野球を続けたい若者と、働き手を探している企業との出会いの場です。

この2つのニーズを結びつけるものは、学生の「社会人として、しっかり働くことで社会に貢献しよう」というマインドと、企業の「スポーツ選手を会社として支援しよう」という地域貢献のマインドです。これは、「野球を続けられる場所を作ろう」というチーム創設の目的や、「地域から愛され支えてもらえる存在に」というチームの方針とも合致しています。

今回、まずは学生面談会に向けての企業向け説明会の開催でした。
國本正樹球団代表より、採用条件、練習時間や公式戦の日程などについて詳しく説明がなされ、各企業の採用担当者からは、「元気で前向きなスポーツ選手を採用したい。」との声が出ていました。

鹿児島ドリームウェーブ 
公式サイト http://dream-wave.jp/  
公式FB https://www.facebook.com/k.dreamwave/



配信元企業:一般社団法人鹿児島ドリームウェーブ

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