Mogic株式会社は、学生の学修活動を記録するクラウドeポートフォリオ「Pholly(フォリー)」に、ロボットアシスタントなど継続性をあげる機能を拡充しました。新しくなったPhollyは、東京ビッグサイトで開催される教育分野日本最大の専門展 「第9回 - 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」で2018年5月16~18日に、Pholly販売代理店 日本事務器さまのブースに出展いたします。

Pholly出展のご案内(日本事務器 さまブース)
https://edix2018.tems-system.com/eguide/jp/details?id=51

【背景】
2020年大学入試改革に向けて、教育の新しい流れが迫りつつあります。少子高齢化も進み、大学や企業は、主体的に考えイノベーティブなことができる人材、就職してからも活躍できる人材をより求めるようになりました。そこで重要視されるようになったのが、アクティブラーニングです。主体的に学習に取り組む態度や課題解決するための思考力などは、知識や技能の学力評価と違って、ペーパーテストでは評価しづらい側面があり、ルーブリックはアクティブラーニングに欠かせない評価基準として注目されるようになりました。

【大型バージョンアップしたPholly
アクティブラーニングサポートするツールとして開発されたPhollyは、これまでもファイル共有やグループチャットなど講義中でのグループワークに使われてきました。今回の大型バージョンアップでは、学生が継続的に楽しく利用できることを目的として、ルーブリックやロボットアシスタントなどの機能を大幅に拡充しました。目標設定につながるルーブリックは、講義単位で個別に評価項目を設定することができるようになりました。ロボットアシスタントは、ログインすると話しかけてくれたり、ファイルアップロードすると喜んでくれたり、孤独になりがちな学修活動を相棒のように伴走してくれるので、楽しみながら学修の継続をサポートしてくれます。将来的には、学修効果を上げるために必要な目標設定→ふりかえり→アウトプット→フィードバックサイクルサポートしてくれます。

【費用について】
Phollyは、初期費用150,000円 税別~、月額20,000円 税別(利用者100人まで)という業界最安値価格帯です。これからも、学習者、先生、管理者の視点に寄り添い、使いやすさを追求して開発を行っていきます。
eポートフォリオ導入検討で困っていることがございましたら、お気軽にお問合せください。

【用語の説明】
<ルーブリック>
生徒や学生の学習到達状況を評価するための評価基準のこと

【Phollyの活用事例】
女子栄養大学と浦和学院高等学校では「高大連携」として、保健医コースで交流授業を実施しています。アクティブラーニングの授業で、個別で作成したレポートをPholly上で共有し、発表を行いました。レポートの発表中、他の生徒たちは「グループボード(Chat)」機能を使って、リアルタイムコメントが表示されていました。
両校では、生徒個人の学習からグループワークなどPhollyを使ってアクティブラーニングサポートし授業に活用されています。

*さらに詳しいPhollyサービスの詳細は、URLhttp://pholly.jp/ をご覧ください。

<Phollyの利用申込に関する、お問い合わせ先>
販売代理窓口:日本事務器株式会社
TEL:050-3000-1508

<Phollyサービスに関する、お問い合わせ先>
サービス企画開発:Mogic株式会社
担当:瀬尾/川村
TEL:03-3997-7408

Mogic 会社概要>
社名(商号): Mogic株式会社
プライバシーマーク登録番号17001497(03)
設立    : 2009年12月
代表者   : 代表取締役 山根 陽一
本社    : 東京都練馬区石神井町3-3-31モノデコール石神井公園1F-4
TEL     : 03-3997-7408
URLhttp://www.mogic.jp/
事業内容 : (1) IT教育サービスの企画、制作、開発、運用
       (2) インターネットサービスのコンサルティング業務
        (3) メディアサービス運営

配信元企業:Mogic株式会社

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