レバレジーズが運営するエンジニア特化型のQ&Aサイトteratail(テラテイル)」(https://teratail.com/ )は、2018年3月23、24日にアーツ千代田3331(東京都千代田区)で、国内最大級のテックカンファレンス「MANABIYA~teratail Developer Days~」を開催しました。前夜祭も含め、のべ1,737名を動員。初日にTwitterでトレンド入りするなど反響を呼びました。

セッションオーナーによるオープニングの鏡開きの様子 (写真左から、七島氏、田中氏、比留間氏、菅原氏、曽根氏、五木田氏、木下)

■日本中の“疑問”をみんなの“知恵”に

 MANABIYAは「teratail(テラテイル)」がおくる日本最大級の技術カンファレンスです。「日本中の“疑問”をみんなの“知恵”に」することを目指し、Webやインフラの今後、AI・IoTなど注目技術の最新動向、自分に最適なキャリアプランは何かなど、10テーマについてのトークセッションや、ハンズオンを実施しました。

 エンジニアの学びの場になってほしいという想いを表現すべく、「学校」をテーマコンテンツを設計。旧練成中学校を利用して誕生したアーツ千代田3331を会場に選び、視聴覚室(XR体験コーナー)や、技術加工室(IoT展示コーナー)、登壇者に1対1で質問できる職員室、ソフト麺や揚げパンを提供した給食室などを用意しました。

 2日間で1,737名の方にご来場いただき、総勢80名のスピーカー、計31社のスポンサーから成る64のトークセッション・ハンズオンや各種ブースに参加してもらいました。多くの来場者がセッションを公聴しながら感じたことや学んだことを積極的にアウトプットしており、初日にはTwitterで終日トレンドTop10入りするなど大きな反響を呼びました。

バーチャル×リアルスピーカー登壇
 XRのクロスセッションでは「バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん(のじゃおじ)」(https://www.youtube.com/channel/UCt8tmsv8kL9Nc1sxvCo9j4Q )こと「ねこます」氏の登壇が話題に。バーチャルリアルの登壇者が同じ舞台にあがり、VRをはじめたきっかけ、今後のVR市場の展望などこれまで聞く機会がなかったテーマトークが繰り広げられました。
XRクロスセッションの様子(写真左から ねこます氏(画面)、桜花一門 高橋氏、コロプラ 中原氏、比留間氏)
■大人から子どもまで楽しめるスペシャルコンテンツ
 メインコンテンツ以外にも、現役エンジニアから、これからエンジニアを目指す人まで幅広い来場者に楽しんでもらえるスペシャルコンテンツも用意しました。

1.キッズプログラミング
 岐阜大学工学部附属知能科学研究センターの後援を受け、キッズプログラミング教室を開催。9歳~12歳の子どもとその保護者合わせて16組が参加し、Raspberry PaiとPythonで演算ロボットの開発に挑戦しました。深刻なIT技術者不足に直面する今日、すでにエンジニアとして活躍されている人やエンジニアを目指している人を支援するだけでなく、これからエンジニアになる可能性がある子どもたちを育てていくことも重要です。本教室を通じて子どもたちにプログラミングの楽しさを伝えることができました。

2.壁にテラテイル
 会場に巨大なリアル版「teratail」が登場。登壇者や来場者同士でその場で質問および回答を投稿できるコンテンツです。「エディターは何が好き?」「SNSで有名になるためにどうしたら良い?」など、Web上では聞けないような質問も多く集まりました。

3.HADO体験ブース(23日のみ)
 3日には話題のテクノスポーツ「HADO」の体験コーナーを設けました。頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、最新ARスポーツです。腕を前に突き出してエナジーボールを放ったり、シールドを出して相手の攻撃を防いだり、試合時間80秒間の間に点数を取り合い3対3に別れて対戦してもらいました。

MANABIYAの今後
 MANABIYAでは当日来れなかった方や同じような悩みをもった人たちとも知恵を共有すべく、来場者や各メディアが作成したイベントレポートをWeb上で1箇所にまとめ、いつでも誰でもアクセスできるようにする予定です(4月中旬公開予定)。

teratailについて ( https://teratail.com )
 2014年7月にオープンしたエンジニアの問題解決プラットフォームです。プログラミング時に抱える問題や課題を質問すると、全国のユーザーが自身の知見を活かして回答します。オープンからわずか3年で月間320万PV・145万UUを突破。1ヶ月に2万件を超える投稿(質問、回答、コメントの合計)があり、回答率は91.07%を実現。言語ユーザー会の代表や有名な技術本の著者など技術発展に貢献されているエキスパートも多数参画しており、学生やプログラミング初心者から、第一線で活躍する方々まで幅広いエンジニアの問題解決をサポートしています。

■レバレジーズグループについてhttp://leverages.jp
 システム開発の受託業務で2005年に創業。平均年齢26歳ながら年商195億円(2017年3月期)、社員620名(2017年4月時点)、国内外に17拠点を持つミドルベンチャー企業に成長しています。事業創造のプロフェッショナルとして業界トップエンジニア/クリエイター専門エージェント「レバテック」をはじめ、IT・医療・介護など幅広い分野で事業を展開。新規事業への積極的な投資と、広告製作から運用まですべてのマーケティング活動を内製化するインハウスマーケティングを武器に「時代を動かす企業」を目指します。

本社所在地: 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ17F
代表取締役: 岩槻知秀
設立   : 2005年4月
事業内容 : 自社メディア事業、システムエンジニアリング事業、メディカル事業、人材紹介事業

配信元企業:レバレジーズ株式会社

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