元衆議院議員の上西小百合(34)が今後は母校である神戸女学院大学を批判した。昨年7月の浦和レッズサポーター批判にはじまり、これまでさまざまな人物や団体を批判してきた上西。ネット上では「炎上商法」との声も上がっており、毎回物議を醸している。

 上西は6日、自身のツイッターを更新。先月NHKから退社したフリーアナウンサー有働由美子(49)の母校である大阪府立北野高校が京大合格者数トップとなり、以前有働アナが「私などは一流の北野に入り三流で卒業して」とコメントしていたことを紹介するニュースを引用し、「私も母校神戸女学院は三流って自覚してる」とツイートした。

 また、ウィキペディアで神戸女学院のページを見ると出身有名人の欄の一番上に上西の名前があるのにも関わらず、母校は必ず上西に関する取材を拒否するとのことで、「しかし神戸女学院はアタマにくる」「学費返せや」とコメント。さらには「神戸女学院が堕落したのは、橋本治になりたくてなれなかった、内田樹が“精神的に”私物化した事。あのジジィはよ辞めや」と行き過ぎともいえる批判を展開していた。

 このツイートに上西のツイッターには、「学費との関係性はどこにあるのでしょうか…?」「1日1回毒を吐くってルールでもあるんですか?」「神戸女学院にとっても汚点でしかないという自己紹介では?」といった声が集まっている。国会議員返り咲きを公言しているものの、過激発言が多い上西。願望をかなえられる日は来るのだろうか。

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