1990年代、最高視聴率28%を超えた伝説のバラエティ番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)に出演、甘いルックスと天然キャラで一躍人気者となった元巨人軍投手・定岡正二(61)。

番組終了後はバラエティ番組への露出を減らし、野球に関わる活動を中心にしてきた定岡が、9日放送『有吉ゼミ』(日本テレビ系)、『出発!ローカル線 聞きこみ発見旅』(BSジャパン)に登場。

その変貌ぶりに驚きの声が上がっている。

定岡正二、しずちゃん

(画像は BSジャパン『出発!ローカル線 聞きこみ発見旅』公式サイトスクリーンショット

■この日は定岡デー

ローカル線』は、有名人ゲスト1組が全国各地のローカル線の始発駅から終着駅を目指す旅番組。南海キャンディーズ山崎静代(39)・しずちゃん静岡県天竜浜名湖鉄道を旅した定岡。

しずちゃんと仲良く旅をしながら、時折のぞかせる天然キャラ。そのポンコツぶりは色あせない。

『有吉ゼミ』では、ギャル曽根(32)や同じく元巨人軍槙原寛己(54)、ガンバレルーヤと共に大食い企画に登場。有吉弘行(43)も久々の定岡に興奮を隠せなかった。

■大食いに挑むも…

「現役時代、ご飯12杯は食べていた」定岡は、総重量4㎏を超える「チキンオーバーライス」の完食を目指す。

60歳を過ぎ身体に気を使い「食べ順ダイエットをしている」と告白。開始早々「(61歳で)こんな仕事していいの?」と愚痴りだす。

15分で1.5㎏を口にしたがその後は箸が進まず、最終的に2㎏でギブアップ。久々のバラエティ大食いに関しては爪痕を残せなかったが、変わらぬキャラクターをお茶の間に印象付けた。

■有吉「ジジイになった」

変わらぬキャラではあったが、有吉も一目見て「ジジイになった」と驚いた定岡の風貌に視聴者も反応している。

20年近く前の姿が印象深いだけに、還暦を過ぎた定岡の容姿は、当時を知る視聴者に衝撃を与えたようだ。

■7割は「若く見られたい」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,332名を対象に調査したところ、全体の66.8%が「実年齢より若く見られるとうれしい」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

白髪や肌の衰え、壮年の姿が印象深い定岡だけに、余計に「老けて」見えたようだ。

人は「見られるとキレイになる」と言われるが、今後、再びバラエティなどで人前で活躍するようになれば、「実年齢より若い」定岡の姿をファンも見られるかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年3月24日2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女1,332名 (有効回答数)

『生ダラ』で一世風靡、61歳の元巨人軍・定岡正二に有吉驚愕 「ジジイになった」