[ドデスカ!‐名古屋テレビ2018年4月2日放送の「けさの徳ダネ!」のコーナーでは、毎年恒例となっている鳥羽水族館の水中入社式について紹介されていました。

三重県鳥羽市の鳥羽水族館では、水槽の中で入社式が行われました。


生き物とお客様の架け橋に

新入社員の記念にと、毎年行われている水中入社式は、今年で12回目となります。

今年は新入社員6人のうち4人が、スーツ姿で背中に酸素ボンベを背負い、水中で辞令を受け取りました。

その後は先輩から贈られたガラスみがき用のスポンジを手にして、初仕事となる水槽の清掃を行いました。

新入社員の南里沙さんは「生き物とお客様の架け橋となれるよう頑張ります」と抱負を述べました。4人は今後、動物の飼育を担当するとのことです。

家族や親せきに見守られながら水中入社式を終えた新入社員たちは、びしょ濡れのスーツ姿でしたが、笑顔で入社式の感想を語りました。(ライターmoca

画像は「鳥羽水族館」のホームページより