日本政府は、平成30年度から、日本に関心を持ち、日本語を学ぶ意欲のある優秀なアジア高校生たちを、10か月間日本に無償で招待する「アジア架け橋プロジェクト」を開始することになりました。このほど文部科学省による公募で、公益財団法人AFS日本協会が実施団体に決まりました。今後5年間にアジア20か国から1000人の高校生が来日し、全国の高校に通い、日本人高校生と国際交流を深めます。今年は初年度のため、8月末から100人が約半年間、寮やホストファミリーのもとで生活しながら学校に通います。

♦平成30年「アジア高校生架け橋プロジェクト」概要
スケジュール
  • 4月~:現地選考、来日前オリエンテーション等
  • 8月中旬:来日、到着後オリエンテーション等
  • 8月下旬~2月中旬:日本各地でホームステイまたは寮生活をしながら、日本の高校で勉強。休日には文化体験、地域交流等を予定
  • 2月中下旬:帰国
招へい予定者
実施団体:公益財団法人AFS日本協会について
世界大戦中に傷病兵の救護輸送に携わったアメリカボランティア組織American Field Serviceアメリカ野戦奉仕団)の活動を起源に持ち、悲惨な戦争を繰り返さないために相互理解を目的とした様々な交流プログラムを実施している非営利の民間教育団体。日本では1954年に8名の高校生を米国に派遣したことに始まり、現在は約40カ国に毎年約500名を派遣、約50ヵ国から毎年約400人を受け入れています。http://www.afs.or.jp/about-afs/

AFS日本協会では本事業で来日する留学生を家庭に招き入れるホストファミリーを全国で募集しております。

公益財団法人AFS日本協会
ホストファミリー募集 https://www.afs.or.jp/hosting/

配信元企業:公益財団法人AFS日本協会

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ