中国メディア東方網は14日、日本では大通りから小さな路地まであらゆるが清潔に保たれているとする記事を掲載した。

 記事は、「道路都市に欠かせないもの。『豊かになりたければ、まず道路を作れ』という言葉もあるほど、道路は重要なのだ。道路には高速道路幹線道路、村の小など様々な種類があるが、いずれの道路も地域の観を作る大きな要素である」とした。

 そのうえで、「日本は人口密度が非常に高いの1つであり、道路も複雑かつ密集している。しかも、毎日道路を行き来する人やも非常に多い。しかし、不思議なことに、日本道路では清掃作業をしている清掃員を見かけることが少ないのに、道路が非常に清潔に保たれているのだ」と紹介している。

 そして、都市幹線道路以外にもの繁道路にもゴミが落ちていないほか、市場の通路もくず野菜果物くずなどが見当たらず、清潔が保たれていることを写真付きで紹介した。

 記事は、「実は日本でも2030年前は道路が汚れていたという。やがて市民らが問題の深刻さを意識するようになり、清潔を保つ取り組みを始めた。最初は市民たちは慣れなかったが、その後参加する市民がどんどん増えていき、観も空気の質もきれいになっていった。日本人も、少しずつ清潔を保つことを習慣化していったのだ」と説明している。(編集担当:今関忠)(イメージ写真提供123RF

大通りも商店街も小さな路地も、どこも清潔な日本の「道」=中国メディア